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強敵あらわる!~とんかつ やまいち(淡路町)

勝漫に強敵現る!

一体どうしたらいいのか。勝漫のすぐそばにもう一件おいしいとんかつ屋が現れました。

某雑誌の食べ歩き記事と近距離出張が重なったのでこれ幸いと寄ってみたのですが、これがまた私の好みにぴったり。
ロースかつ定食1500円(←並。とんかつなんてものは店で一番出る値段の品物がおいしくないといけないと思う。高くて美味しいのは当たり前)は、ほどほどに淡泊でも味のある肉と甘い脂身のバランスが良い。カブの漬け物もまたおいしかった。お値打ちです。

でも、勝漫とどう使い分けたらいいのか見当がつきません(^^;;;
同じ方向を向いている味なんです。
強いて言えば、勝漫のやや下世話な感じが一歩リード?
とんかつは、定食屋でわしわしとかっこむ感じが似合うと思うのでこういう評価になるのですが・・
やまいちは店が新しいせいもあるのでしょうが、強いて比べればこぎれいです。BGMにジャズがかかってるし。
他に貝柱コロッケ、メンチカツ、串カツ、車エビフライの定食、酒のつまみの物もあり。

場所は、早川書房のビルの前の道を神田駅から淡路町へ向かってりそな銀行にどーんとぶつかるちょっと手前の左側。勝漫から辻2本しか離れてない・・・本当に困った、もう少し離れていれば使い分けもできるでしょうに。

とんかつ やまいち
神田須田町1-8-4 玉井ビル1F tel03-3253-3335

何度でも「勝漫」(神田須田町)

三月に一度のお出かけ=通院。
しかも昨今なにかと話題の多い慶應病院へ!・・・ってそれはさておき。

ここ1年ほど行ったら勝漫でお昼、というのがパターンになってます。
ここのとんかつ はほぼ私の脳内イメージそのまま。我がとんかつのイデア(バカ)。
なのでなかなか食べ飽きません。
特ロースでなくて普通のロースカツがいいです。というよりも、正直に言えば特と並の違いがよくわからなかったのです。貧乏舌です(涙)

ところで昨日は小皿の白菜漬けがちょっとしょっからかったでした。
それは夏・・・だから?
カツがコッテリ目だから、すこし塩味薄目なくらいが私はよかったけれど。
でも相変わらずロースカツは旨かった。とても。
ちょっとソースを多めにかけて口の中に放り込むと、至福。

しばらくこの店から離れられそうにありません・・・(ある意味、落涙)

勝漫が広くなってた

書くのを忘れてました。
先週、淡路町のとんかつ屋、勝漫 に行ったんですが店が少し広くなっていました。
今までの店の戸口は変わらず、入って右側が壁でしたがその壁を抜いて右手に4人掛のテーブルが2卓。奥にも少し広がって、そこにも1卓。

今まで、戸口の右側は上(2階。別の事務所)に昇る階段だったんですが、その階段したを店にした感じです。

ついでに店内が少々綺麗になってました。
あの大きな壁メニューはそのままでしたが。

味は変わらず、とても美味しかったです。

ドン・チッチョ

子供を預かってもらうことが出来たので、久しぶりに夫婦で外食、青学の脇に出来た“ドン・チッチョ”という店へ。
この店の来歴はこの様だそうです。イタリア料理屋ではなくて、シチリア料理屋なんだそうな。

というようなうんちくはおいておいて、
美味しかったわ!

最近食べたあらゆる外食の中で、文字通りに抜キテ群ヲ(レ)美味。
量もばっちり(←重要(笑))。
久しぶりに外食で満腹!
直前のエントリで、私の満足のツボはどこ?とか書いてますがピンポイントで秘孔を突かれました。
いや~、いい店だ。
まぁ、普段は子供と外食なので、子供の世話をしていると食べた気にならないというのもあるわけですが。


店のあしらいが、とか、雰囲気が、とか、人によって感受性もタイミングも違うのでひと絡げに評価できませんししませんが、私の身近な人にはお薦めします。是非行ってください。>誰ともなく
当日予約も入れられるようです。
値段もそんなに高くない。
よく喰う!私ら夫婦でも1万5千円/2人程度(アルコール込み)で済んでます。

厨房、フロア合わせてお店の方々皆さん、楽しく美味しい食事をありがとうございました。
こんなところですが、御礼に代えて。

(なんだかイタリア語を習いたくなった(笑))

炭火焼豚丼・かちょう(御徒町)

今回の通院日(3ヶ月に一回)は趣向を変えて豚丼のお店を狙いました。
豚丼を一度食べてみたいな、と思っていたところをビッグコミックオリジナルの「こだわりの店不親切ガイド」に刺激されたのです。

店は簡単に見つかりました。
駅の北口前の信号を上野方向へわたって右へ。スターバックスの角を左折して右側4軒目くらいのビル---ウィルコムのPHSを使ってますが「アンテナが立たないビルの地下」(←事実:-))というと雰囲気が伝わるかも知れません---のB1Fです。

店は清潔。カウンターなし、4席卓が10卓ほど。正午直前で私の他に2人一組のみ。昼を回って4~5組になりましたが満席ではありませんでした。「不親切ガイド」の切り抜きが沢山貼ってありましたが、経営がちょっと心配 :-)

980円の肉8枚乗せ・「華」(どんぶり)を注文。もしかしたら多すぎるかも、と思いましたがペロリとイケてしまいました。野菜の具が沢山のみそ汁とお新香が付きます。
ウナギの蒲焼きを肉でやったのが帯広豚丼だ、という話があるとかで、味付けはそれに忠実なものでした。ウナギのたれと豚肉が合います。炭火焼でかりっとした香ばしさが加わっていて美味しい。肉そのものも美味しかったです。

ただ、満足度は“勝漫”のトンカツの方が上でした。あるいは“丸五”のショウガ焼きの方が。
美味しかったけれど、なんとなくもう一押し欲しい感じ。量もね。
実は私の腹の空き具合が尋常じゃないってことだけで、満足できる人も沢山いそうですけれど。

・・・・・・私の満足度の要ってどこにあるんだろうな・・・(;_;)?

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