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下の娘

子供の成長はある時突然、階段を2段とばしで駆け上がるようにやってくる。

そういうもんだと知ってましたが、昨日の下の娘にはびっくりしました。なにか特別な事件が起こったわけではありませんでしたし、昨日の朝も娘に行って来ますをして出たくらいで長いこと会っていませんでしたと言うわけでもまったくナシ。

そんな昨夜のこと。
帰宅してちょっとゆっくりしていたときに、ちょうどお絵かきしていた下の娘が、色々説明してくれるわけです。「これが・・・でね、これは・・・でね、これは・・・・」。そしてひょいっと間近でワタシの顔をのぞき込んだ娘の顔が、突然幼児の顔から娘(子供)の顔に変わっていたのに気が付きました。

びっくり、というより、どっきり。
焦りました。あなたのニッコリ顔にオトーサンどきどきしちゃったよ。
あーびっくりした。あぶねーあぶねー(なにが危ないのかは説明しません:p)

今朝になったら、気に入ったシャツが着られない(洗われてしまった)と泣いている顔は見慣れた幼児の顔に戻っていましたけれど(笑)

こうして、ホップステップジャーンプ!・・・、そして時々階段をずり落ちながら子供は成長していくんですね。嗚呼、実感。

フィールドアスレチック

余りにも外で遊ばない(自社比)のに業を煮やし、懐かしいフィールドアスレチックへ遊びに行ってきました。
懐かしい・・・といってもBBQ場所もあるフィールド(入場料取ります)は大盛況で、今の子供だってやっぱりこういう場所が好きなんだ!よかった・・・!、と再認識。

自分はといえば、まぁ困らない程度には動けたんですが、ロープから吊った横木を渡るところと、ほぼ垂直落下滑り台(すぐ下でなだらかにL字に曲がっているのでお尻から落ちれば怪我しない)で下の娘を巻き込む人身事故を起こして :-) しまいました。ちょっと危なかった。前夜にちゃんと寝てなかったから寝ぼけていたか?
その時に延びてしまったらしい身体のあちこちがまだ痛いです・・・

下の娘よ、ごめんよー。懲りずにまた行こうな!(懲りないのはオトーサンだけ、絶対イヤとか言われそう・・・(涙))

ミルクティー

イギリスで「紅茶といえばミルクティー」としてひろまったのは、
産業革命時にロンドンに人口が集中した結果、食事に欠かせない牛乳の需要に供給が追いつかなくなり、高価な牛乳を茶で割って伸ばして飲む飲み方が広まった、という話があるとか。
(もし出典がわかるようならあとで追記します。ウチにある本だと思ったんですが)

そのころ紅茶は牛乳より安価だったのか?という気もしなくもありませんが、産業革命のころはもう安かったんでしょうかね?帆船時代はまだ高価だったと思いますけれど。

それはそれとして、ウチの子供達も牛乳をよく飲むので我が家の牛乳事情も供給不足気味。
そこで頻繁にミルクティーに“伸ばして”飲ませてます。
大英帝国流?!

まだ熱いミルクティーは飲めませんけれど、牛乳の代用品(?!)だからしょうがない?
猫舌にならないように訓練してやろうと思ってますけれど。:-)

子供椅子

先週末。知り合いから頂いて使っていた子供椅子を、そのまま廃棄にするのは惜しいのでつてを辿って別の方に譲ったのだった。
チョコレート色のラッカー塗りで、足や背もたれに少しろくろ細工の入った「昭和のダイニングにある椅子」だった。年季の入り具合がまたいいかんじで、少しもガタのない良い物だった。

上の子にはそれを頂いたので、下の子もどこかから・・・貰えたわけではなく、こちらは e-chair というのを購入した。座面の高さが変えられて長く使えます、というのがウリだった。デザインもそれなりに気に入った。

だけれど。

高さが変えられる座面はネジ止めだ。何度も乗り降り、椅子の押し引きをしているうちにネジはゆるむ。ワッシャーも使っていないから、一旦ゆるむとなると頻繁にゆるむ。
そして、ネジがゆるんだのに気づかないまま、子供が椅子の上でドンドンやってネジが歪んでしまった。

歪んでもなんとかねじ込んで使っているけれど、頻繁にネジのゆるみを気にしないとならない椅子というのも、手の掛かることではある。
調整可能ということはメンテナンスフリーとは逆側にある、という機械取扱い心得の初歩をこんなところで思い出した。

e-chair が悪いのではないけれど・・・・・・家具の建て付けはとても重要ですね。
今回持ち主が3代目になった、あの子供椅子の長寿を祈ります。

考えないとオチない

上のムスメ(5才)が落語に興味を持ち始めました。
と、言っても「そこらへんに置きっぱなしになっていた子供向け落語の本」をぱらぱら読み始めたというだけなのですが。

それに載っていた、「元犬」「皿屋敷」を、今朝の てれび絵本(NHK教育) の時間に2本立てでやっていました。
それなりに楽しく見ていたようなのです、が。

薄々感じていたのですが、例えば元犬なら人間になったシロが荷物をくわえて運ぶのがどうしてそんなことをするのかピンときていない様子(^^;
皿屋敷なら、幽霊のお菊さんが「風邪を引いたから明日は休む」というのがどう面白いのかわかってない様子。

落語のサゲ(落ち)は、聞く側の常識に大いに依存しているんだなと思った次第。
単に面白いことを言って笑わせるのではなく、聞く人の常識の裏をかくことで笑わせるのが落語のサゲなんですね、きっと。
常識の量が足りない(少ない)幼児には、どの落語も 考えオチになってしまっているようです(笑)

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