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身近な昭和

昭和30~40年代のままの店があります。
場所は横浜市保土ヶ谷区。反則センターの近くです。

おもてはこんなです。
かき氷の店・村田屋

今日、この写真を撮ってはじめて村田屋という名前だと知りました(爆)

店構えも30年代ですが、中がもっとすごい。
茶色の板壁。フロアの真ん中に腰高のしきり、そこから両脇に木のちっちぇえテーブルが出てる。これは2人掛け。両壁側にデコラのテーブル。こちらは4人用。
壁のメニュー。真っ青な分厚いプラ板に白い文字書き。「氷」の字だけ赤。
そして王貞治選手の一本足打法の大きなポスターも。
少年マガジンがポンと置かれてあったりするのが、雰囲気。(さすがに週刊誌は最近のもの)
メニューを見ると「冷やしみかん」300円。なんていうのがある。
ミルクセーキ、今はやってないのかな。品書きはあるけれど値段が消えてる。
氷メニューが充実。
「氷水(シロップかけ、ね)」から始まって、カルピスベースやミルクベースなどのアレンジいろいろ300~500円。
私はどうしても「氷クリームあずき」を頼んでしまう。たまにゃぁ別のものも頼んでみなきゃ。
氷はサクサク。そこらのスタンドで売っているシェイブアイス(かき氷でいいじゃんね)のガリガリザクザクとは一線を画した、懐かしい夏の味。

夏になるたびに「行かなきゃ!」と思う店ですが、ところで冬は何をしているのか。知人の間では謎なのです。
迷ったけれど・・・詳しい場所他は秘密(笑)。探し当てるのは難しくないんじゃないかと思うし。
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