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ゆで卵。そしてお湯の温度

ゆで卵を作る時に、水(お湯)は少しで充分。ただし鍋にフタをすること。

途中で蒸発して水切れにならない程度の水があればちゃんとゆで卵になります。
タマゴの数などによって水量が変わってくるので一概には言えませんが、タマゴの高さの3分の1くらいまで水があれば十分ではないでしょうか。
たっぷりの水を使ってお湯とお湯が沸くまでの時間がもったいないなぁと思っている方はお試しあれ。

つまり、よくナントカ鍋のCMにある「少しの水でたまごが茹だります!」は、普通の鍋でも実践できると言うことですね。フタの密閉性能が高ければ水の量はより少しで大丈夫です。

そして、卵が固まる温度は 100°未満だからグラグラのお湯で茹でるのはガスがもったいないです。湯温を必要な温度にキープできる程度まで火を弱めましょう。
グラグラに沸いてからのガスの熱量は、液体の水を水蒸気にするためだけに使われます。
部屋の中が乾燥しているならグラグラ沸かすのもいいですけど。


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