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iBook の電源プラグを直す

家人が ホタテのiBook タンジェリン(多分後期型)を使っています。
当然のように…(--; ACアダプタからのラインが電源プラグのところで断線しました。(大体、機械の使い方が荒いんだよ、おまえさんは)
で、断線してしばらく経つのですが(その間は別のACアダプタを寸借してしのいだ)ようやく秋葉原でプラグを買って来て直しました。
(以下、万一この記事を参考にされる場合は自己責任でおねがいします)

材料:
ホタテiBook 以前(たぶん)の場合、3.5φのステレオミニプラグ
白iBook 以降(たぶん)の場合、2.5φのステレオミニミニプラグ
他、ハンダなど。

iBookや PB2400 のACプラグはヘンタイな形をしていますが、要するに真ん中の心棒のところがミソ。
サイズ的には上の様です。今日買って来たのは3.5φが 80円くらい、2.5φが200円くらい。2.5φのスカート付のは、メタルボディのしか無かったので高かった。
結線は、
 A B C ┌───
┌─┬─┬──┤    →ACアダプタ
└─┴─┴──┤
       └───
Aは無接続
BはACアダプタからのラインの外側(COLD)
Cはラインの内側(HOT)
とつなげばOKでした。
内側を通って来たHOTをわざわざプラグの外側へつなぐなんて。芯からヘンタイなのね。

ある方のブログには、こうやって直すと本体のコネクタ部のLED(通電になると赤や緑になる)は点灯しなかった、とありましたが、うちのホタテ君のコネクタはちゃんと光りました。

めでたしめでたし。
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