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三波春夫の功罪?

三波春夫が「お客様は神様です!」とやり過ぎたせいで、クレーマーだのモンスターペアレントだのが全盛の昨今になった。

・・・・・・という仮説をたててみた:-)

  +++

実際、お客様は神様ですのセリフは随分流行って、使い古されたを通りすぎて成句になってしまった感があるが、これは、三波春夫(または芸人の方たち)にとってお客様が神様だというだけであろう。あの人達は芸を売るわけで、芸というものはお客にウケてなんぼ、お客様にいい気分になってもらうことが商売なのだから、カミサマでも仏様でもなってもらって、気前よくお金を払ってもらわねばおまんまの食い上げである。
・・・・・・おっと、仏様にしちゃいけねぇな :-p

しかし、このセリフを一般の商売にまで拡張すると少しおかしなことに。いや、拡張してもいいが文字通りに受け止めるとだいぶおかしなことになる。
一般の商工業とお客さんは持ちつ持たれつの対等の立場。モノと人が流れてこそアナタもワタシも暮らして行けるのだ。だから商品を流通させる商売人が客より下ということはない。逆に、流通の終点の客が買ってくれないと、商売上がったりなことは当前である。
お互いにうまく付き合わないと双方の損ということだ。
商売人はクレームを上手にすくい取らないとお客が離れていくだろうし、お客も商家の都合を考えないと自分が困りますよという、近江商人を持ち出すまでもなくアタリマエのことなのだが、どうしてクレーマーだのモンペだのが発生するようになったのかねぇ。
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