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ブロンプトンを引っ張り出してみました

こちらには、東京から糸魚川へサイクル道中したひともいるようですが、うちは、ちょっとそこまでのサイクリング未満の話です。

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ブロンプトンというのは英国製の折りたたみ自転車、今風に?言えばフォールディング・バイク、ミニベロというやつで、10年ほど前の独身時代にそのスタイルにほれ込んで購入しました。
そのころからジワジワと来ていたミニベロ(タイヤが小さいコンパクト自転車)の流行の先鞭になっていたかもしれない自転車です。
スタイルがいいんですよ。過度に攻撃的じゃなくて、知的な感じで。

子供が習い事で忙しくて、しばらくちょっと遠出もしていなかったんですが、この週末の天気のよさに「出そう・・・」と思い立ち、納戸から引っ張り出しました。
ざっと見た感じ、タイヤの空気以外は問題なさそうだったので空気を入れて、上の子供を連れて(下の子はまだ補助輪が取れないので)40分ほどのミニ・サイクリングに出ました。
もう少し時間が取れたら町境までいけたんですけれどね、戸塚の駅をちょっとこえて、上矢部のローソンで折り返しの休憩をして戻ってきました。
タイヤの空気だけかと思った問題点が、じつはブレーキワイヤーが伸びていて微調整をしながらの道中になったのは、少しだけヒミツです。でも。

コンビニのガラスに映った車体をみて、やっぱり美しい自転車だな、と改めて思いました。
だいぶ高かったんですが、細かいところでは文句もあるんですが、買ってよかったなぁ。
こういうものを、(あらゆる製品の)メーカーとしては作りたいものです。

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ところで下の子の補助輪は、その次の日の日曜日にはずせそうな感じに・・・もう半分外れている感じ。
うちの場合はどうやって補助輪をはずしたのかという話を書きたいと、ずっと思っているんですが、この補助輪が外れたら本気を出して書き出そうかと思っているところです。
なにかきっかけがないと腰が重くてですね・・・(^^;
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