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それでもおとこですかなんじゃくもの[space]

出勤途上で道端で水槽・・・昆虫用のミニ水槽を地面に下ろしてなにやら右往左往?している小学生男子を発見。
追い越し際に覗いてみると、ザリガニ(小)が水槽から自力か水槽を落としたかで脱出成功したところ。看守たるべき少年は、脱獄囚を収監すべくあくせくして・・・あくせ・・・

少年よ。
ザリガニをその水槽のふたですくい上げて戻そうとしているのはわかったが。
「つまんじまえばいいじゃないか」by 私
「こわいんですぅ」by 少年

やりとりしている間に次に通りかかったおじさんが(って、自分もおじさんだわ)指でつまんで、水槽の隣にあったペットボトル(少年所有物)改造の水槽的なものへぽちゃん。

「あ、それはふたが無いんですよぅ」 by 少年
「お、そうか」 by another おじさん

ところがそのペットボトル改は小さくて、隅に入り込んだザリガニがうまくつかめない。余計かと思いましたがつい手を出したらうまくつまめたので、少年の要望どおりに水槽のほうへ移しました。

「ありがとうございます」by 少年
「おう」by 私

「てやんでぇ。マッカチンならいざ知らず、こんな小せぇザリガニをつまむのが怖いなんてなぁどういうこってぇ?」とは・・・・・・心の中で言うだけにして立ち去りました。

うちの娘たちもザリガニには大騒ぎするだろうけれど、でも嫌だろうがなんだろうが触らせるところだが・・・私なら。(鬼?)

自然が戻ってきて?なのか?せっかくザリガニがいるのにね。
自然が自然がと言っていて、一方ではこれが現実だなぁ。
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