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洗うけれど洗剤は使わない(出来るだけ)。

洗剤のCMのおかげで、洗剤が無いと汚れが落ちないと思っている人がどんなに多いことか。
物理的に汚れを落とすことを忘れているのか、そんな野蛮な(笑)ことは出来ないと思っているのか。
物理的に汚れを落とすといっても、力はいらないんですよ。

※以下の洗い方は、魚柄仁之助氏の作法を参考にしています。

油の付いたお皿を洗うまえに反故紙で拭ったりするのは--実施しているかどうかは別にして--常識の範囲だと思います。ギトギトのお皿を、いきなり洗剤のついたスポンジで拭ってもいいのはTV-CMの中だけですよ奥さん。

洗剤の CM の中のお皿ほどではなくても油のもの。あるいは油でなくても、ご飯粒etc.ちょっと落ちにくそうな洗いものはしょっちゅう出ます。

これ全部、洗剤とスポンジから始めてませんか?

カメノコだわしを使います。出来ればお湯を使ってたわしでこすります。これだけで、かなりのものはきれいになります。ちょっとしたコゲなんて、重曹~とかクレンザ~とか言う前にたわし行って下さい。
そして、ちょっと足りないかなと思ったらたわしに続けてフキン・・・まぁスポンジでもいいですが、を使います。この二刀流でほとんどの汚れは完璧に落ちます。キュッキュッ言わせられますよ。
ただ、プラのもの(弁当箱や子供の食器など)に油が付いたときだけは確かに落ちにくい。このときは石けん・・・まぁ台所洗剤でもいいですが、をフキンにつけて使います。

ここで洗いフキンを激落ちクロスにすると、さらに汚れがよくおちます。(マワシモノではありません)
いつ洗剤を使うの?ってな感じ。

そしてフキンは完全に洗って完全に乾かせるのが良いところ。スポンジを芯まで洗って乾かすのはまず無理ですが、フキンなら洗濯機に入れて→干す、だけ。乾けばバイキンも増えません。除菌の出来る洗剤なんかを使って一生懸命スポンジを使うより、かんたんに衛生的。




洗剤を使わないときれいになった様が気がしないって意見があります。が、汚れをちゃんと落として乾かしておいたらバイキンも増えないんですけれどね。
手を石けんで洗いましょうというのは、また別の話。
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