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横浜中華街はなぜ傾いでいるのか?~『横浜タイムトリップ・ガイド』

開港150周年の歴史地図本「横浜タイムトリップ・ガイド」を買ってしまいました。(紹介記事)

序文を読むと、横浜の歴史資料=史料は、震災で消失したり、戦後の混乱で散逸したりでこの150年の歴史を追うのも大変だそうです。
その途中で史料をまとめて資料を作る試みもなされたようですが、それがまた、調査中途であると書かれているにもかかわらずしたり顔で子引き孫引きされて混乱を招いたり、だとか。

今回は、歴史地理資料として出来るだけのことは為された労作とのことですよ。
実際に読んでみると、何しろ地理、地誌、歴史が好きな人には大変面白い本です。読み込めますよ~。絶対にこれを持って横浜中心部の散策をしたくなります。

 +++

あれっ?本の紹介になってしまいました(^^;が、本当に書きたかったのはこの先です。
本書の中でへーへーへー!(古杉)だった箇所について書きたかったんです。
以下、内容紹介を兼ねて。

横浜中華街の町並みが周囲の街路の並びとは斜めに傾いでいるのが有名ですが、これは町を作るときに“地理風水”に従ってつくったので周囲の町の並びとは違った------
という説明をよく聞きますが、これが全く違うんだってサ(^^;;;; 真っ向から信じてましたよアタシャ。

実は、あの中華街の区域はひとつの新田(干拓地)だったところで、そこへ大陸から渡ってきた人たちが住み着いた。その時に自然発生した街並びが後で周りから整備されてきた街路と方向がずれちゃってた、というらしいです・・・・・・それだけ。

ほらほらそこの気になった方、孫引きしないでちゃんと本書を読んで理解しましょうね。
買えばなお良し。横浜好きなら価値はあります、保証します(^^)
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