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見直した(?)中国

やっと今、ダイジェストで昨日の開会式をみたんですが。

良かった。

鳥肌が立ちそうになった場面がいくつも。
開会式で感動したなんて、プラシドドミンゴくらいしか思い出せないなぁ。

最近いろいろありましたがこの開会式だけは手放しで歓迎 :-)

 +++

学生の頃から、中国武術を中心に文化的なことなど興味があったのも大きいと思いますが、
中国人(漢人?)ってああいう・・・なんと言ったらいいんでしょう、大規模な演技を演出する才能があるんでしょうか。
ステージ床にあんな大きなディスプレイを使うのも意表を突かれたし、鳥の巣の天井のふちにあるディスプレイを聖火点火にああ使うというのもすごいと思った。そのせいか、聖火台が最近の五輪のなかでもとても大きく見えました。

とにかくビビッドな色の使い方が秀逸で、最近の中国の大作映画を観れば想像できるとも言えますが、あれだけの規模であの色合いが眼前で実際に動いていると、新たな感動がありますね。

ダイジェストで、しかも作業しながらチラ見でしたが、濃い物を見せてもらった、と感じました。

もうこれだけで五輪が終わっても悔い無し!(オイコラ)
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