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水から電気?

なんだか最近、現実がナウシカ世界に接近しつつあるような気がしてましたが、いよいよでしょうか。

GIGAZINE 「水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」を見に行ってきました」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes/

そんなのアリなんですか?
水ってそんなにエネルギーポテンシャルが高かったんですか?
永久機関みたいなエセ科学ではないような、でもにわかには信じられません・・・ でも本当らしい。
触媒だけで 2H2O → 4H+ +4e- + O2 にするってことになっているようですが。マヂですか!?
ええと、1Lの水で***ワット出力できるみたいな話が書いてありますが、そうすると水は「使い捨て」ってことになります。
捨てられた水は補給された新しい水とどこか違うんでしょうか、っていうかどこか違わないとおかしいわけですが、入り口も水、出口も水で、どこからエネルギーが出てるんだー?!
酸素も補給しないとならないようなのでそこからエネルギーを呼び込むんでしょうか?
水と酸素の熱エネルギーを電気に変換するとか?
すると出てきた水(排水)は冷たくて冷蔵庫に向きます、みたいな?

ところで冒頭の一文にもどりますと、
「水→エネルギー」ときて最初に思い出したのは、マンガ版ナウシカでメーヴェに「燃料水を補給する」場面でした。
「水からエネルギーて!(w 」 ・・・と思って読んでおりましたが、それが現実になる?!

肉を培養した! ってな話もこないだGIGAZINEに出てましたしねぇ・・・ 便利なようなゾッとしないような複雑な気持ち。

6/13追記:
GIGAZINE編集部の続報を読んで、やっぱりこりゃニセ科学(詐欺)だなぁ、と思いました。
一番変なのは「装置に水を供給するためのポンプを駆動」するために電池が必要だってことです。装置の出力が電流なんだから、それでポンプを駆動したほうがカッコイイのに、そうしないのはなぜか?
ポンプを駆動するほどの電流がでない・・・ってことはありませんよね。1Lの水が無くなるのに3.5時間(2Lの水で7時間走れることから推定)。それほど少しずつ供給するだけで、自動車を走らせるほどの大電流が出せるんですから、出来ないはずはありません。
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