スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイロン掛けのポイント

アイロンは、船で言うところの舳先(へさき)つまりアイロンのとがった方に蒸気穴が多く、艫(とも。船の尾っぽ側)には蒸気穴がないのが普通。

アイロンは、ついつい舳先を動かして舳先でアイロン掛けをしたくなります。舳先の方が小回りがきくような気がするし、蒸気を沢山あてた方がシワが伸びる気がするし。ところが
アイロンの機能は、
  1.蒸気を当てて繊維を柔らかくし
  2.熱くした鉄板で繊維を伸ばして型をつける
なので、舳先中心に布にあてたのではしわが伸びない。

・・・のですよ、本当に。
艫に体重を掛け、舳先を浮かし気味にしてアイロンを掛けてみるとわかります。
適当にアイロンをかけるとシワが伸びきらない例えば綿100%モノでも、艫を押しつけるようにするとキレイにシワが無くなります。とはいってもクリーニング業者の仕上げにはかないませんが。(あれは高圧蒸気を使ったりするので)

アイロンをキコキコと行ったり来たりさせている方は、お試しあれ。
ポリエステル混紡だったりすると一発でぴしっと決まって、アイロンかけがさっさと終わります。

※暮らしの手帖の1世紀か2世紀くらいの頃の記事にも、同要旨の物がありましたけれどね。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://tagisuya.blog12.fc2.com/tb.php/246-c60cf038

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。