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タワシの使い方

汚れを落とすには、やはり物理的にこそげ落とすのを第一と考える。
汚れそのものの他の余計な廃液的なものが出ないのがよろしい。

そこで使われるのがタワシ。
亀の子タワシが一般的と思われるタワシの出番となるが、タワシでこすってもなかなか落ちない、ということがないだろうか。
その時、タワシの使い方が間違っている場合がある。

タワシをはじめとしてブラシ類は力任せにゴシゴシやれば汚れが落ちるというわけではない。タワシ(や ブラシ)の“毛先”を汚れに当てることでこそげ落とす効果が現れる。新品のタワシなら毛がしっかりしているのである程度力を込めても毛先が目標に当たってくれるが、使い始めて少し経つと毛が柔らかくなり、力を込めると逆に汚れが落ちにくくなる傾向がある。最近のユニットバス形式の風呂場の洗い場で、滑り止めに細かい凹凸のある場合は、毛先に力を込めないようにそーっとこすることで逆に汚れが落ちやすい。そして力を込められない分は、往復回数を増やすべきである。

歯ブラシに力を込めて歯を磨いてはいけない、細かく振動するようにブラッシングする のはこれと同様の理屈に依る。もちろん、あまり力を込めると歯茎が傷むという理由もあるのだけれど。

そして、油などの物理的に排除しにくい汚れは洗剤を使って化学的に処理した方が良いのは、言うをまたない。
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