スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<電子化戸籍>消える死亡者名残してに「実現困難」法務省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000007-mai-soci より→掲題

子を亡くした親たちが、せめて戸籍に名前が載っていることが生きた証、として電子化後も名前が載るようにして欲しいと要望を出したそうですが、却下された、のだそうです。
戸籍を
 1.全国統一書式にする
 2.電子化する
ということがこの作業の本旨なんだと思いますが、戸籍の全てを電子化するわけでは無いのですね。
なんで全部移さないの?(・_・)

記事曰く、
法務省民事1課は「システムの改正には手間がかかる。離婚や養子縁組の解消の場合なども含めて、どの程度まで希望を受け入れるかという問題もあり、要望への対応は難しい」としている。

だそうですが、そんなわずかな入力の手間を惜しんでどうするのか、と。
というよりも、システムの改正という言葉が出たということは、このシステム最初から、現在保管している全記録を移せる設計になっていなかったということですね。これはまったく理解できません。データの入口で勝手に情報を取捨選択すると社会保険庁の二の舞になるんじゃないか。
なんでそういう肝心(だと思われる)ところで手を抜こうとするかな。

もう一度言わせてもらいたい。
なんで全部移さないのか?(・_・)
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://tagisuya.blog12.fc2.com/tb.php/200-0487245f

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。