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radioShark2!~最終章・共振回路の導入

つまりアンテナです。アンテナは空を飛んできた電波の周波数に共振する回路で、ただの集電器ではありません。

そして突然アンテナとはなにごとかというと、結局radioSHARKの感度があがらないので ミズホ通信 という会社のループアンテナ・キットを買ったのでした(\3200)。
ループアンテナは鉱石ラジオのあの、十字の骨組みにクモの巣のように電線を巻いたアナクロ・・・いやレトロなアンテナで、アンテナの基本です。巻いた部分がコイルとなり、電線の端にコンデンサをつなぐと、特定の周波数の電波に共振して、電源も無いのにアンテナの電線の中に電気がギュンギュン流れるようになります。コンデンサの容量を替えると共振する周波数が変わります。つまり、放送局を選べます。

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なんてことをすっかり忘れていた(おい・・・)のを思い出しながら作りました。作るといっても電線をアンテナの格好に巻くだけですが。
それも今回は窓枠の四隅に吸盤フックを貼付け、フックからフックに渡るように電線をグルグル張っただけ。
張った線の両端をキット同梱のポリバリコンの2端子につないでおしまい。

このアンテナの輪っかの中に(ある決まった方向に合わせて)radioSHARK2を置きます。これだけでアンテナが共振して電線の中に流れた電流、それが二次的に発生させた磁界をradioSHARK2のアンテナが拾ってくれます。つまりradioSHARK2のアンテナが大きくなったのと同じことに。

えー長くなりましたが、これでつまり radioSHARKの感度問題は解決しました万歳!
今回アンテナを設置した感度の出る方角に向いている窓は、はめ殺しの幅の狭い窓なのでアンテナの本来の性能は出ていないはずなのですが、とりあえず充分な感度になりました。
あとはアンテナの見栄えを良くする、とかそのくらいの作業になります。

おつきあい頂き、ありがとうございました。
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