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子供椅子

先週末。知り合いから頂いて使っていた子供椅子を、そのまま廃棄にするのは惜しいのでつてを辿って別の方に譲ったのだった。
チョコレート色のラッカー塗りで、足や背もたれに少しろくろ細工の入った「昭和のダイニングにある椅子」だった。年季の入り具合がまたいいかんじで、少しもガタのない良い物だった。

上の子にはそれを頂いたので、下の子もどこかから・・・貰えたわけではなく、こちらは e-chair というのを購入した。座面の高さが変えられて長く使えます、というのがウリだった。デザインもそれなりに気に入った。

だけれど。

高さが変えられる座面はネジ止めだ。何度も乗り降り、椅子の押し引きをしているうちにネジはゆるむ。ワッシャーも使っていないから、一旦ゆるむとなると頻繁にゆるむ。
そして、ネジがゆるんだのに気づかないまま、子供が椅子の上でドンドンやってネジが歪んでしまった。

歪んでもなんとかねじ込んで使っているけれど、頻繁にネジのゆるみを気にしないとならない椅子というのも、手の掛かることではある。
調整可能ということはメンテナンスフリーとは逆側にある、という機械取扱い心得の初歩をこんなところで思い出した。

e-chair が悪いのではないけれど・・・・・・家具の建て付けはとても重要ですね。
今回持ち主が3代目になった、あの子供椅子の長寿を祈ります。
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