スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新iPodシリーズを分解・・・の記事で考えた

新iPod nano & iPod Classic 順当に分解」です。

曰く:

中身はますます接着で固定される部分が多くなり、バッテリーも3か所の貫通したハンダ穴で基板にハンダ付けされているため全般に修理・交換はさらに難しくなった(というより考慮されていない)



・・・使い捨て?(^^;;;


環境にやさしくないなーっ!    (そういう問題じゃない・・・とは言い切れない)
ま、1年に1度は新しいテクノロジーに触れないとね! って言っている人だからね、猊下は。
さっさとどんどん買い替えろ、とね。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://tagisuya.blog12.fc2.com/tb.php/185-2a1b61b7

コメント

難しいところですが
気持ち的には勿体なさは分かりますが、もう20年前のCDプレイヤーの時代からそうでした。

修理に出してもユニット交換。中身丸々取り替えるだけ。それでも4000円もしないような機械の人件費が一万円とか、そういうものでした。

ますます小型化、精密化、低価格化してしまった上で、それ以上の人件費をかけるというのも、難しいでしょう。

分解修理可能な形状やユニットにすると、気密性や接点も増えてそれだけ故障しやすいものになるというジレンマも…

たぶん猊下とかそういうことは関係ないかと。同種の製品、また同種ではなくても同じく低価格化の進んだ電化製品全般では同じことが起こってるでしょうね。

もちろん勿体ないことには変わりないのですが。自分で弄るのも危険だしねぇ。バッテリーとか。なんとかなるといいんですけどね。
技術的に諦めたのか、販売戦略的帰結なのか、を知りたいです
フォローが遅くなり申し訳ありません。

ワタシも技術屋なので 技術を極めていくとどんどん修理できなくなるのは理屈ではわかっているのですけれど。
本文のジョブズさんの言葉も、もっと面白いモノを作るからみんな買ってね、という以上の意味をその発言の中から読みとるのは勘ぐりすぎだろう、とわかっているのですが。

今となっては、あの鏡面仕上げが最初に現れた時点で、将来分解不能になることが暗示されていたとも考えられますが、いざそうなってみると若干ショックを感じます。
それは、自分に「バッテリーは元来的に組込ではない部品」という思いこみがあって、余計にショックなのか。

しかしやはり、気に入った物を長く使いたい派のワタシとしては、バッテリが使えなくなっただけでまるごと新品に取り替えなければならないとなるとツライ!(^^;
私も同感
そうですね。バッテリーは消耗品だし、iPodは長く持っていたくなるようなものだし。使い捨て、というのは切ないですねぇ。

しかし自分のはヘビーに使ってるわりには、案外バッテリーも元気だなぁと思ってます。急にポックリ逝くのか(w

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。