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とんかつ おかむら(神楽坂)

飯田橋駅から神楽坂をトントントンと登っていって毘沙門様の2つ手前の角を左に折れると、数軒先にあります、典型的な「定食屋」「とんかつ屋」の構えのお店。
カウンターにテーブルと小上がりがあります。
映画監督の山田洋次さんを見かけるということで有名な店(なの?)。

豚カツ定食850円という選択肢もありますが、せっかくここまで来たのだから特上ロースかつ¥2047円を頂きました。
「三元豚」という銘柄豚を使っている、とメニューにありました。
厚みのある肉に衣がさくっとして旨いです。でも私には脂身がちょっとくどいかなぁ・・・
旨い、豚肉のイメージを裏切らない豚肉とは言えると思いました。
「東京のとんかつ屋さん」では「サシの入った肉」と表現されていましたが、それはワタシにはよくわからなかったです(^^;
#私のとんかつへの愛情はその程度だったのか・・・、と感慨にふけってみたりして。
でも注文すると、ブロックから切り出して調理していて、なんか「スゴイ肉を喰った!」という感じは十分に受けました。・・・注目点が違いすぎる・・・

全体のボリュームは満点。漬け物(ぬか漬けだと思います。大根人参茄子胡瓜)が旨かったですね。美味しい漬け物があると肉の味が引き立つと思いますので、とても嬉しかった。

引き立つと言えば「塩でおためし下さい」と手塩の小壷が添えられてきましたが、私にはこれだと脂身が強すぎてダメでした。塩でも美味しく頂けるとは思いましたが、あのボリュームを塩だけではチト厳しい。3分の2くらいは、卓上のソースで食べました。
このソースは、ちょっとピリ辛系で脂のシツコサが旨く消えてくれて合うと思いました。

2047円はちょっと高いですが、とんかつを狙って食べるには良い店だと思いました。
んー、でもワタシ的には「勝漫」のほうが好きかな。
慶應病院からは「おかむら」の方が近いんだけれど。

(2ヶ月前の投稿(勝漫編)がまだトップにあるのは気にしないでおこう・・・)
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