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考えないとオチない

上のムスメ(5才)が落語に興味を持ち始めました。
と、言っても「そこらへんに置きっぱなしになっていた子供向け落語の本」をぱらぱら読み始めたというだけなのですが。

それに載っていた、「元犬」「皿屋敷」を、今朝の てれび絵本(NHK教育) の時間に2本立てでやっていました。
それなりに楽しく見ていたようなのです、が。

薄々感じていたのですが、例えば元犬なら人間になったシロが荷物をくわえて運ぶのがどうしてそんなことをするのかピンときていない様子(^^;
皿屋敷なら、幽霊のお菊さんが「風邪を引いたから明日は休む」というのがどう面白いのかわかってない様子。

落語のサゲ(落ち)は、聞く側の常識に大いに依存しているんだなと思った次第。
単に面白いことを言って笑わせるのではなく、聞く人の常識の裏をかくことで笑わせるのが落語のサゲなんですね、きっと。
常識の量が足りない(少ない)幼児には、どの落語も 考えオチになってしまっているようです(笑)
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