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炭火焼豚丼・かちょう(御徒町)

今回の通院日(3ヶ月に一回)は趣向を変えて豚丼のお店を狙いました。
豚丼を一度食べてみたいな、と思っていたところをビッグコミックオリジナルの「こだわりの店不親切ガイド」に刺激されたのです。

店は簡単に見つかりました。
駅の北口前の信号を上野方向へわたって右へ。スターバックスの角を左折して右側4軒目くらいのビル---ウィルコムのPHSを使ってますが「アンテナが立たないビルの地下」(←事実:-))というと雰囲気が伝わるかも知れません---のB1Fです。

店は清潔。カウンターなし、4席卓が10卓ほど。正午直前で私の他に2人一組のみ。昼を回って4~5組になりましたが満席ではありませんでした。「不親切ガイド」の切り抜きが沢山貼ってありましたが、経営がちょっと心配 :-)

980円の肉8枚乗せ・「華」(どんぶり)を注文。もしかしたら多すぎるかも、と思いましたがペロリとイケてしまいました。野菜の具が沢山のみそ汁とお新香が付きます。
ウナギの蒲焼きを肉でやったのが帯広豚丼だ、という話があるとかで、味付けはそれに忠実なものでした。ウナギのたれと豚肉が合います。炭火焼でかりっとした香ばしさが加わっていて美味しい。肉そのものも美味しかったです。

ただ、満足度は“勝漫”のトンカツの方が上でした。あるいは“丸五”のショウガ焼きの方が。
美味しかったけれど、なんとなくもう一押し欲しい感じ。量もね。
実は私の腹の空き具合が尋常じゃないってことだけで、満足できる人も沢山いそうですけれど。

・・・・・・私の満足度の要ってどこにあるんだろうな・・・(;_;)?
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