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(ちょーだい)とんとん

下の子はあまりやらなかったのですが、上の子は「ちょーだい」を沢山しました。

なんのことかというと、まだ言葉が上手くない頃になにか欲しいものがあったらこうするのよ、と言って教えたジェスチャー。両手を仰向けに開いて、指先を相手に向けるように片方の甲をもう片方の手のひらに重ねてとんとんと打ちます。これが ちょーだい の合図。

クチで言えるようになってからは当然使わなくなっていましたが、こないだ(と言ってももう半年くらい前?)ひさしぶりに上の子がやりました。
台所で、味見させろ、と。クチがもどかしくて思わず手振りが出たんでしょうが、とても懐かしかった。

現役で使っていた頃は手のひらを広げたまま打つことが出来なくて半開き、またはげんこつの甲でもう一方の手のひらを叩くようなことになっていたこともありましたが、さすがに4歳児、きちんと手のひらを開いてとんとん出来ていました。
懐かしいと共に成長したなぁ、と。

これからどんどんこんな調子で、あの頃はああだったのが・・・と思う機会も増えるのでしょう。
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コメント

なんかカワイイですねぇ。ウチの子はそういうゼスチャー無かったです。あってもよかったのかな。
ほんとうはもっともっとゼスチャーで話をしたかったのですが、子供の成長に追いつきませんでした orz
おとーさんは不利です(笑)

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