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焼きそばを作ろう

ども~、θでーす。
ども~、コマチで~す。

θ「今日はお昼に焼きそばを作ろうと思います」
コ「ほほー、じゅーっとね」
θ「そーそー」
コ「じゅわーっと来て、こうぎゅぎゅっと切って」
θ「ちょっとまて。なぜ切る」
コ「だって切らないとワタシのカワイイお口に入らないもの♪」
θ「どこがかわいいお口だ?(ぎゅーーーーーーっと)」
コ「ごめんふぁふぁい~(;_;)。えーと、それじゃソースとマヨネーズを」
θ「マヨ?」
コ「ペタペタと・・・」
θ「まてまてっ、お好み焼きになってるじゃないか」
コ「だって焼きそばは、お好み焼きを食べた後じゃないと気分が~」
θ「いいの。今日のお昼は焼きそばを食べよう♪ってノリだから。お店じゃないの。」
コ「え~~~(;_;)」
θ「泣くなっ!」
コ「それじゃぁおいしいのの作り方ですねっ」
θ「切り替え早いな・・・」
コ「作る前に言っておきますが、ここまで引っ張って美味しくなかったり、もうみんな知ってますなんてことになったら袋だたきですよ?覚悟してますよね、当然」
θ「う・・・美味しさは自信があるが・・・衆知の事実かどうかは・・・」
コ「まぁ、袋だたきになったら出ていくのはアナタだから。ワタシは関係ないわ、ホーッホホホホ!」
θ(このやろこのやろ)
コ「あいたたたたたた、ごめんなさいぃ、もうエラソウにしませんんんん」

θ「用意するもの。ハイおねがいします」
コ「蒸し麺の焼きそば。よくあるのですね、3食130円~160円くらい。それから適当な具。今日はキャベツ、長ネギ、人参、豚コマにしました。」
θ「キャベツ、長ネギ、肉は適当な大きさに切ってな」
コ「はーい。ザクザクっと。はいおしまい」
θ「おい!」
コ「はい?」
θ「なんで2回で終わるんだ?」
コ「だって大きいのが好きなんだもの。炒めると縮んじゃうでしょ?」
θ「キャベツ4つ割にしてどうする。ちゃんと一口大に切れ!そのかわいいお口に入らないぞっ(ぎゅーーーっと)」
コ「ごめんふぁふぁい~(;_;)。マジメにやります、アイテテテ」
θ「長ネギは斜め切りでな。」
コ「あ・・・」
θ「どうしたっ(やや怒)」
コ「もう筒切りに・・・」
θ「わかったわかった。そのままでいいから・・・・・・イチイチ泣くなっ!」
コ「ぐすぐす・・・・・・。えーとそれから、お肉も刻むんですね、エイッ」
θ「ちょっと待ったーっ」
コ「えっ?」
θ「今度はみじん切りにしようとしただろう」
コ(にっこー)
θ「・・・噛み応えのある大きさにしてね」
コ「はーい」
θ(はぁ・・・)
コ「切ってばかりでなかなか炒めに入れませんねぇ」
θ「だぁれぇのぉせぇいぃだぁっ!」
コ「えへへ♪ ところでなぜ長ネギなんですか?」
θ「なんとなくだ」
コ「は?」
θ「なんとなく。香りがいいような気がするから」
コ「ふーん。だったらコマチはタマネギ・・・あ、なんでもないですなんでもないない」

θ「ようやく鍋の出番だが、まず、鍋で炒める前に麺を電子レンジで温めるのだ」
コ「ほほー。では外袋からスープと麺を取り出して、せーの」
θ「まてまてっ!麺の袋を破ろうとしたな?」
コ(うんうん)
θ「破ったら中身を直接レンジに入れようと思っただろう」
コ(うんうん)
θ「・・・袋を破るならボウルか何かに入れて蓋をして温めろ。だがこれは破らなくてもいい。」
コ「袋のままレンジでチン?」
θ「それで充分。麺は熱々にするのが肝心だ。後であまり炒めないのもあるし、ほぐれやすくなる」
コ「ほほー」
θ「それはそれでチンしておいて。こっちでは具を炒めるぞ」
コ「まず、鍋をチンチンに熱してから油を引くのね」
θ「まぁ、いきなり油を入れて鍋を火にかける手抜きをすることもあるが、鍋→火→油が正統だ。油は麺3玉+具で大さじ2杯くらいか」
コ「タラーッとして、ぐるぐるっと2回転まわしたくらいの量」
θ「そこに具を入れる」
コ「順番は?」
θ「適当だ。一気だ。」
コ「へ? ネギ先とかは?」
θ「たかが昼飯。そこまで考えない(ふんっ)」
コ「だったらさっきのキャベツだって刻まなくてもいいじゃないよぅ・・・・・・ぶつぶつ」
θ「何か言ったか?」
コ(ぶんぶん)
θ「野菜と肉を炒めたら、麺に付いてきたソースをかける」
コ「粉のまま?」
θ「粉のまま」
コ「全部?」
θ「麺玉の3分の2から4分の3くらい。麺玉3個だったら2袋。全部入れると味が濃くなるから」
コ「ってことは、濃縮味が好きだったら全部入れてもいいんですね」
θ「濃縮味ってのは不気味だがそういうこと」
コ「でもこっちに入れちゃうと、麺に振る分が無くなりますよ?」
θ「いいの。具にしっかり味を付けて、麺は絡めるだけ。コレがポイント」
コ「へー」
θ「だから具だけで味見をして、ちょっとしょっぱいくらいが丁度いいぞ。どうだ?」
コ「ふん、ひひほほふぉいふぁふ」
θ「味見で口いっぱいほおばるなっ!」
コ(脱兎)
θ「まぁ、炒まったようだな。次、麺投入」
コ「さっきの温めた麺ですね。袋を切って入れます。今度は袋ごと入れたらイケマセンよ」
θ「あたりまえだ!」
コ「そんなに怒らないでよー。入れちゃう人だっているかもじゃない」
θ「そうか。さっきのレンジの件もあるし、なにがおこるかわからないな。」
コ「PLですよPL。ね?」
θ「・・・えー、麺を入れたらざっざっと具と混ぜる。麺がほぐれているからさっさと混ぜられるのだ」
コ「混ざったら、あら、普通の焼きそばになったわ♪」
θ「なんだ“普通の”ってのは」
コ「なんだかまだらの中華麺になるんじゃないかと思ったんだもの」
θ「なんだそりゃ。口笛を吹いたら換気口から逃げていくのか?!」
コ「あらダメよ。ワタシの焼きそばだもの、食べて美味しくって口笛を吹くくらいじゃなきゃ」
θ「おまえの焼きそばかい!」

よろしくお召し上がりの程を。

ポイントは2点:
・麺を熱々にしておく。電子レンジを使うと麺がベタベタにならなくて良い。
・具に味を付けて麺を入れたら混ぜるだけにする。そうすると麺が鍋にくっつきにくい。麺を炒めようとすると鍋にくっつく。

(以上は、平野レミさんか小林カツヨさん(どっちだか忘れた・・・)のスパゲティナポリタンの作り方のまねです。ナポリタンも最初に具に味を付けてからスパゲティと混ぜるように作ると、焦げたりべちゃっとせずに美味しくできますヨ)
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