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DVD~ソフトより安いプレーヤ発売

DVDソフトよりも安い、DVDプレーヤが発売された、と言う記事が GIGAZINE に出ていました。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070129_dvd/

少し前(1月末)の記事なのですがこれを読んだ時には「おぉ!ついに・・・」と思いました。ソフトの方が安い、というのが常識。プレーヤは高い。ま、ソフトほど買い替える物ではないですしね。

で、今日 GIGAZINE を眺めていたら、その記事へのリンクをあらためて見つけました。
そして、そのとき、
 ・・・そういや、ソフトを観たいためにプレーヤを買うんだから、プレーヤなんて安い方がいいんだな・・・
と発想がでんぐり返りました。

普通の人はソフトを観たいがために「ワザワザ」プレーヤを買うのです。
極論すればプレーヤは必要ないんですよね、DVDの円盤を眺めて中身が観られるならですが :-p

これは車がないと車の運転を楽しむことが出来ないのとは全く違います。プレーヤを眺めて操作するためにソフトを買う人もいる(世界は広いから・・・きっとどこかに・・・)でしょうが、圧倒的多数の人には実はプレーヤは必要ない。もちろん逆に、車の存在をこのプレーヤと同じように感じる人も多数でしょうが、しかし運転を愉しみたい人も相当多数存在するのは疑いありません。

すると、車と言うモノの価格価値(の平均)はあるところから減らなくなるのではないか、という仮説が立てられますね。車はそのモノ自体を必要とする人が多いので価値が減らない。これとは逆に、プレーヤの存在価値はもともとが相当低いので価格は下げ止まらないことになります。

DVDプレーヤと同様に、冷たいものが手に入たり食べ物がある程度保存できるなら冷蔵庫は必要ないし、常に衣類が清潔なら洗濯機も必要ない。
だから冷蔵庫も洗濯機も価格は下がる一方になりがち。

こういう風に価値を考えてみると、「必需品」と言われているものは実は本当は必要ではないモノか?ということになります。「奢侈品」と言われているモノこそ所有者にとっては必要なのかもしれません。

この視点は正しいのでしょうか。
それともどこかに落とし穴があるのでしょうか。
「必要だから買う」とアナタが思っている必要性、それは本物?( ̄ー ̄ )
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