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風呂洗い

日本人は、モノを洗うときに洗剤をそろえすぎる、とは時々言われることのようですが、私もそう思います。

たとえば風呂あらい。
きゅっきゅっ鳴らしているCMを見ますが、あんなの洗剤使わなくたって簡単じゃない。
洗剤使った方が楽、ということもありません。ただし普通のFRPの風呂桶で、お湯をせいぜい2、3日で取り替える場合。せめてそのくらいでお湯は替えましょう。
木桶の風呂などは、使ったことがないので事情がわかりません(_O_)

用意するものは体洗い用のあかすりタオル(ざらざらした、ナイロンのやつ)と普通の石けん。
そしてあかすりタオルに石けんを付けて風呂桶を洗います。それだけ。
ちゃんと汚れは落ちます。石けんだから流しすのも簡単。万一流し残しがあっても(あったらヤだけど)害はありません。香りも無難。

そもそも風呂の汚れの原因は皮脂と体の汚れなんだから、石けんで落ちない方がおかしいのです。
これは某所の洗剤メーカーのヒトも言っていたとの由。又聞きですが。

さらに言えば、ナイロンのあかすりタオルを今使っているなら、わざわざ掃除用に買ってこなくてもそのまま風呂桶の中なら洗える理屈です。だって、その風呂桶に張ったお湯に浸かっているわけでしょ?
風呂桶の外側や洗い場については、私も体用タオルとの使い分けを考えますけれどね。洗い場がタイルだとあかすりタオルじゃ目地が磨けない、ということもあるし。

これはこれ用、とか何となく使ってませんか?
ものを使うことが便利なこと、ではないですね。すこしだけ頭を使ってみましょう。
考え方を見直して、使うものを少なくしてみると、不要なものに囲まれているのに気がつきます。
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