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DVDオーサリング(兼DVD形式変換)ソフトを探していましたが

ぐるっと回ってiDVDに戻って来てしまいました。
なんてことでしょう(苦笑)

結局MTS(AVCHDのデータファイル形式)をそのまま扱えるオーサリングソフトはフリーではないようだし、
だからffmpegでの変換を1回は実施するわけで。
画質もウチの民生機はDVD(not BL)なのでぼちぼちでOKだし。

するとffmpegでmp4なりmpegなりに変換しておいて、iDVDに食わせればいいんじゃない?と
いうことに。
iMovie(特にiMovieHD)と違ってiDVDが扱える形式は結構広いです。
特にいろいろなフィルタや変換ソフトがサポートしているmpeg4が扱えるのが強いですね。

ということで元MTS→ffmpeg→mpeg4ファイル→iDVDに読み込み→*.iso形式またはDVDに焼く、
という手順に落ち着きま・・・落ち着きそうです。
というのは今、最後に本番をテスト中なので、これでコケたら訂正します:-p

ffmpegの変換コマンド(アスペクト16:9の画面を普通のDVDに焼く場合):
ffmpeg -i 入力ファイル名 -vcodec mpeg4 -s 720x480 -aspect 16:9 -b 8000k -acodec libfaac 出力mp4ファイル名

出来たmpeg4を、iDVDでテーマを選んだ後、チャプタ(メニュー)にメニューの「プロジェクト」から「ムービーを追加」を選び、そこへFinderからファイルをドラッグ&ドロップ。
これでメニュー付きのDVD-videoが構成出来ます。

[追記]
ffmpegのコマンドラインは、
ffmpeg -i 入力MTSファイル名 -vcodec copy -acodec libfaac 出力ファイル名.mp4
が良さそうです。
MTS → mp4 変換が早いのと、iDVDの作業に移ってからの変換時間もまぁまぁです。
まぁまぁといってもiDVDのエンコード時間は動画再生時間の3倍程度かかるようですが、ffmpegとiDVDのトータル作業時間は最短になりそうです。
(他のパラメータだとffmpegで動画再生時間の2倍、iDVDで同様に2倍、といった感じ)
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DVDstylerのバグ

一つ前の記事でDVDstyler べた褒めだったんですが、
今でも使いやすいソフトだと思っているんですが(何しろ動作が軽いし、簡単)、
バグの陥穽に嵌ってしまいました。

DVDstylerは、NTSC形式のDVDを指定しているのにPALで作ろうとするというバグがあるそうで、
最初のうちは普通に使えていたのに、一昨日あたりから突然そのバグが顔を出しました。

ログを見ていると、設定ではNTSCを指定しているのに一生懸命PALのエンコードをしています。

直せません、回避出来ません orz

せっかく使いやすいソフトが手に入ったと思ったのですが。
市販品の購入を検討中です・・・

簡単なメニューが付いたDVD-videoを作りたいだけで、iMovieではオーバースペック過ぎる作業なんですが(笑)
その環境を手に入れるのがこんなに面倒だとは。
WindowsではDVD-flick一発なんですけれどね・・・

Burnあたりでこういう事は出来ない・・・・・・のかなぁ。メニューが付かないようですよね。
(といいつつ今からもう一度調べるのですが)

OSXでDVDvideo作成

OSX snowlorpard を使ってます。が、それは置いておいて。

1、2年ほど前までは、OSX でDVDオーサリングをしようとすると、なにがなんでもiMovie になってしまい、特にAVCHDをなんとかしようとするとmp4やMOVに変換しないとどうにもならんという状況で非常に疲れていました。
私の古いMacbook、非力なので変換に時間がかかるし、編集も「出来ます」という程度で、快適からはほど遠い。

さらにiMovieは、美しく仕上げるのは得意ですが簡単にちょいと、というのが苦手っぽい。
メニューなんかあってもなくてもいいから、これとこれとこれをつなげてDVD-videoになってればいいから、というだけのために、何時間ものmp4やらMOV変換なんかやってられません。
もうどうしようもない・・・と思っていました。

ところがこの1年ほど?の間にずいぶん事情が変わったようです。
(それとも昔からあったのでしょうか・・・)

DVDvideo OS X 動画ツール などのキーワードで検索すると、有料無料合わせていくつかのOSX用オーサリングソフトが見つかるようになりました。(私は ココ で見つけました)

どれもAVCHDや、あるいはその動画データ本体のMTS形式に対応しています。

というわけで今回、DVDstyler というフリーのソフトを導入してみました。
MTS形式をTS+音声に分解するためにどうしても形式変換は必要ですが、それも含めて全自動で行けます。
ちょっとしたメニューを作ってダラダラと素材の動画を並べるだけというお手軽オーサリングが、まさにお手軽に出来ます。

このお手軽が以前は出来なかったのですよねぇ。
なんだか狐につままれたような気分です(笑) 良い意味で。
いやはや、らくちんらくちん。作者の方、どうもありがとうございます。

・クロスプラットフォームのDVD作成アプリケーション:DVDstyler

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