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ヨシダ・ソースの使い方

ヨシダ・ソース、という米国No.1バーベキューソースがあります。
伊集院光の日曜日の秘密基地 で知ったから、もう1年以上前に知識を仕入れて、その後コストコで見つけて買ったのでした。
伊集院光氏は、絶賛とまではいかなくともかなりお気に入りのご様子でした。
まぁ、旨いことは旨いのですが、このソースの最大の欠点は、これで味をつけると全てアメリカンBBQテリヤーキ・フレーバーになってしまうこと(^^;
そして肉にはともかく、野菜に合わない。甘過ぎます。
おまけにアメリカンサイズのボトルだったものだから持て余してました。

しかし、最近になって使い道に一つの光明が差しました。
甘みを付けるときに少し使うのです。醤油ベースのソースだ、ということにとらわれすぎていました。甘み調味料(+旨味)と考えれば良かったのです。

野菜炒めにも、茶さじ~カレースプーン一杯くらい(野菜の量による)加えて醤油、塩胡椒メインで塩味を付ければ、これはかなり旨いですよ。
あくまでヨシダ・ソースは少しにするのがコツです。


振り返ってみると、氏が大絶賛して一時期は品薄になったとかならないとかだったというミツカンごま豆乳鍋もウチでは評判は今ひとつで。伊集院氏のトークは大好きでしたが、味覚では今ひとつすれ違っているようです(笑)。
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いもや(駿河台下~神保町)

外食時には、クローン氏病だ---というのにとんかつだの食べるのが通例となっております。これも普段の節制の賜物、ではありません。単に運が良かっただけです。軽快して安定してしまいました。苦しんでいる方本当にごめんなさい。

えーところが今回の外出では、とんかつを食べたい気分になりませんでした。
とはいえ、そこら辺のファストフードやチェーン店ではせっかくの外食の機会がもの足りません。少し考えて、しばらく振り・・・とんかつ狂いを初めて以来ですからおそらく2,3年ぶりに“いもや”へ行ってみることにしました。いもや は神田~神保町一円に店を持つ地元チェーン店。てんぷら定食、天丼、とんかつ の各専門店に分かれて付近に点在しています・・・みたいなことは、ネットで調べて頂けると嬉しいのですが、まぁ、そういう店です。近隣の勤労者、学生相手に安価で美味しいてんぷら定食を提供するので有名です。当然日曜定休です。

・・・調べて、と言いつつ基本事項を一気に書いてしまいましたが、その「いもや」でも行きつけにしていたのは 駿河台下の店「てんぷら いもや」でした。明大方面から駿河台交差点へ下りてきて右折、神保町駅へ行く途中を右の路地へ入った先にあります。

いえ。

ありました、になってました(;_;)。
まだ閉店して間もない様子で、構えはそのまま。ただ、締め切られた引き戸には裏側から目隠しに模造紙が貼られておりました。この店は中で隣の「とんかつ いもや」と繋がっていたのですが、とんかつ店の方も同様の状態に。1ブロック隣にある「天丼 いもや」は営業中だったので、単純に店を間引いたということなのでしょうか。やはり最近の小麦粉・油の値上げがサー・・・ゲフンゲフン・・・インパクトを与えたのでしょうか。

結局、神保町から水道橋へ行く途中にあるまた別の「てんぷら いもや」を探り当て、そちらはまた下町の趣のある繁盛している路地の店で、もちろん満足して定食をいただきました。しかし行き慣れた店が一つなくなってしまったという事実は、心の中に刻み目をひとつ打って行ったのです。

あのあたりも変わりました。さみしくても、しょうがないのではあります。
しかし変わったのはかすめて通る度に感じていましたが、今回、1年ぶりくらいに裏路地のあたりまでウロウロしてみると 神保町花月 の看板のある宇宙生物の卵のような建物を見つけ、やや呆然としました。 (^^;;;コンナノデキテタンダ

最後に子供の土産に すずらん通りの 文具ミヤタ で 木製のしおり を購入して帰りました。この店、なぜか好きです。センスが合う感じ?

水から電気~その後 [訂正あり]

※トラックバックURLと記事のURLを取り違えておりました(_O_) のを訂正し、一部語句を修正しました※



水から電気を作る「ウォーターエネルギーシステム」続報、販売権を取得しようとした会社に直撃取材

ってことで、前エントリの水から電気?のその後について、のんびりと考えていたら外界はマウスイヤーなもので、意見が後出しじゃんけんのようになってしまった

・・・・・という話、いえこれは話と書いて「グチ」と読んだ方がよろしいような。そんなものをひとくさり(^^;;;

どこか・・・404 blog not found あたりでしょうか、のコメント欄で、水の分解にMg(マグネシウム)を使ってるんじゃ(w なんて話が出ていたんですが、もしそれがそうであったとして。
アルカリ金属で水を分解して燃料電池を作った、としてですよ。水1Lで3時間走れたりするというのは、知識不足でハッキリ言えないのですが、結構な効率の良さではないんでしょうか?
アルカリ金属+水って、爆発するのが普通だと思っているんですが、反応速度を制御してマイルドに電力に変換できるとしたら、それはかなり有効なエネルギー媒体になるのでは???

『水・・・の他にマグネシウムが必要なんです。実は:-D』 ・・・というのは、「ほれみろ:p:p」な話ではなくて結構使える話なのではないか、と、前エントリの後で思ったのですが、既にそういう方向に話が進み始めているようです。(^^;;; >冒頭のGIGAZINEのエントリetc.


もう少し発熱量を抑えられれば(サイズの問題もクリアできれば)、携帯ガジェットの電源とかに便利に使えそうな・・・要するに、「水電池」ってことで、それはそれで使える技術なのかもしれないです。

・・・この会社の アピールの仕方がどうも「とんでも」的なのがアレなんですが(笑)、でもいいものであると良いですね。

水から電気?

なんだか最近、現実がナウシカ世界に接近しつつあるような気がしてましたが、いよいよでしょうか。

GIGAZINE 「水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」を見に行ってきました」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes/

そんなのアリなんですか?
水ってそんなにエネルギーポテンシャルが高かったんですか?
永久機関みたいなエセ科学ではないような、でもにわかには信じられません・・・ でも本当らしい。
触媒だけで 2H2O → 4H+ +4e- + O2 にするってことになっているようですが。マヂですか!?
ええと、1Lの水で***ワット出力できるみたいな話が書いてありますが、そうすると水は「使い捨て」ってことになります。
捨てられた水は補給された新しい水とどこか違うんでしょうか、っていうかどこか違わないとおかしいわけですが、入り口も水、出口も水で、どこからエネルギーが出てるんだー?!
酸素も補給しないとならないようなのでそこからエネルギーを呼び込むんでしょうか?
水と酸素の熱エネルギーを電気に変換するとか?
すると出てきた水(排水)は冷たくて冷蔵庫に向きます、みたいな?

ところで冒頭の一文にもどりますと、
「水→エネルギー」ときて最初に思い出したのは、マンガ版ナウシカでメーヴェに「燃料水を補給する」場面でした。
「水からエネルギーて!(w 」 ・・・と思って読んでおりましたが、それが現実になる?!

肉を培養した! ってな話もこないだGIGAZINEに出てましたしねぇ・・・ 便利なようなゾッとしないような複雑な気持ち。

6/13追記:
GIGAZINE編集部の続報を読んで、やっぱりこりゃニセ科学(詐欺)だなぁ、と思いました。
一番変なのは「装置に水を供給するためのポンプを駆動」するために電池が必要だってことです。装置の出力が電流なんだから、それでポンプを駆動したほうがカッコイイのに、そうしないのはなぜか?
ポンプを駆動するほどの電流がでない・・・ってことはありませんよね。1Lの水が無くなるのに3.5時間(2Lの水で7時間走れることから推定)。それほど少しずつ供給するだけで、自動車を走らせるほどの大電流が出せるんですから、出来ないはずはありません。

第三世界の市場におけるチカラ関係について

GIGAZINE に載っていた風刺漫画(挿絵)ですが、GIGAZINE編集部の解釈以前に、画中の“価格”にも注目して欲しい、と思いました。
第三世界における市場の力を簡潔に説明するマンガ

衣食足りて・・・の逆を地で行く。 あぁ、この世界って orz

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