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蒸し焼きキャベツ

デイリーポータルZのこの記事にもありますが、
キャベツ、それも春キャベツとくれば蒸し焼き。
ロールキャベツや煮キャベツ・ザワークラウト風なども捨てがたいですが、まず、蒸し焼き。

1.ふた付きの鍋を用意。
2.バターかマーガリンを適量(20cmの鍋で作るなら親指大くらいか)。無ければサラダ油でも。
3.キャベツをざくざくと刻む
4.鍋に投入
5.出来るだけ蒸気が逃げないようにフタをして、弱火(とろ火)で10分か15分
6.塩胡椒で味付け。あるいは好みで醤油とかソースとか。

これが春キャベツのうまさを一番引き出すように思えます。
ちょっと焦げ気味(焦げ付いたらダメだけれど)なところが、またおいしいですよ。
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祝・ちんさんラジオに進出

私が唯一ポッドキャスト/ネットラジオで、間遠とは言え(←威張れない)定期的にチェックしている“ボンチキャスト”。最新エントリの vol.197 「FM福岡でひっそり喋ります」 Bonchicast によればFM福岡に番組を持つことになったそうな。

遅いくらいだと思いました\(^^)/

ご本人はグダグダと言っておられますが、身の回りの切り取り方がとても鮮やか。
(Webページもセンス良いんですよね)

そのポッドキャストの中身はといえば・・・単にのんびりまったりというより、ぬるい温泉に1時間くらい浸かってクタクタテロテロ、というのに近いかと。
そしてそこが良い。てらいがなく素で、しかし雑ではありません。たんに、ゆるい、ぬるいとは全く違うテロテロ感がFMでも聴けると良いですね。

ラジオフリーク(????)なのに、ここ横浜ではOn Airを聞く術がありません・・・ちっ(爆)
(ネットで聴けますように)

[本]知的生産術vs.超仕事術

小飼弾氏の 404 Blog Not Found で紹介されていた2冊を買って読み比べてみた。
勝間和代『効率が10倍アップする 新・知的生産術─自分をグーグル化する方法─』
  vs.
庄司雅彦『最短で結果が出る超仕事術』

最近、漫画(それも雑誌only)以外の本を読んでない、ので、もともと雑学しか持っていなかった頭がスカスカになってきたのを痛感していた。そこへ小飼氏のBlogが書評ブログとなっているのを知って眺めていたら、突如ムラムラと読書欲が湧いてきてついついアフィリエイトに乗ってしまった。
実はHowTo本は基本的に一様に小馬鹿にしていた(爆)のだけれど、仕事で詰まってきたのもあって助けのクモの糸が欲しかった・・・のも大きな理由だった。

私の読後勝敗判定は、勝間さんの<グーグル化>の勝ち。
それは庄司さんがアナログ派で勝間さんがデジタル派だからではもちろんなく、自分がつまづいている箇所が「情報を取り入れ整理し我が血肉にして出力する」過程にある、という個人的な事情によるものと思える。
庄司さんも勝間さんも根っこでは同じこと─ついでに小飼氏も同じ意見らしい─、つまり、情報を収集して分類する手間を『わざわざ』掛けるべからずと言っている。情報の洪水の中に身を沈めて四方八方に目を配り続けると情報は、取捨選択せずとも自分の中にしみ込んで来るようになる、そして必要な情報が自然に滲み出して(ピックアップされて)くるようになる、と。もちろん情報の洪水を作るために人脈をつくったり書物を読んだりすることは重要だから、と、そのポイントも紹介されている。

だが、それを意識的にわざわざ時間を作ってやっていてはダメなのだという。情報を集めるだけで一生終わってしまう(=仕事ができない奴)。でも集めないとアウトプットが出せない。そこにカギがある。

で、庄司さんのは自分からの出力については記述が少ないが、勝間さんのはタイトルが「グーグル化する」とあるように、きれいなアウトプットをつくることが重要でそのためにこういう手法がある、という記述に力点が置かれていて、そこが私にアピールした。アウトプットのきれいさというのは、相手にきちんと伝わるということなのだけれど、日本人はこれが本当に下手だと言うが、私も悲しいほど下手だ。気合いを入れて習得せねば。

そしてこの2冊を読んで最も強く感じたことは、本の中に書いてあるメソッドも重要だが、まず自分が決めた(習得した、開発した)メソッドを曲げずに遂行するチカラが、お二人とも半端でないということだった。
成功の第一条件はそれだなぁ・・・・・・と。

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アドエス入院

と、いうわけで。アップデート後に絶不調になったアドエス君は、入院の憂き目に。

ところが、昨日入院手続きに行った(保証書の関係で入院は今日)店に再度行ってみると、
「お客さんと同じ症状の方がもう一人来ましたよ」
と言われました。

・・・・・・む?(-"-)

症状:
2.0にアップデート後、勝手に電源が落ちる。
落ちた後でリセットもフルリセットも思うように効かない。
フルリセットしてサービスメニューが出た!と思っても、例えばそこからフォーマットして、再インストールして、サインアップまで辿り着くと、そのサインアップで落ちる orz
で、リセットもフルリセットも思うように(以下同文)

アドエス壊れるの巻

このクソ忙しいときに。
壊れてくれました、あたしのアドエス。

バージョンアップするまえになんとなくイヤな予感があったんですよ。だから(?)SpriteBakup でバックアップファイルも作って作業したので、あまりパニックには成りませんでしたが・・・

でも、どうやったらソフトのバージョンアップ(1.02a→2.0)でハードが壊れるのか(苦笑)。
フルリセットもなかなか効かず、起動しません。
なんども蓋開け+ResetSW+Fn+F+Pwrを繰り返すと、たまーにメンテナンスメニューが現れますが、そこからフォーマットしてやってもオンライン・サインアップで落ちる、という。
ねぇ。オジサンなにか悪いことした?
とにかく明日はウィルコムカウンターに寄らないとなりません。

くぅ!

(帰ってきて初代Zero3にsimを差したらきちんと動作しているようなのが救い、か)

A.C.クラーク没

Engaget Japaneseの、本日の記事より。
作家 アーサー・C・クラーク氏が19日、スリランカ・コロンボの病院にて呼吸不全のため亡くなりました。クラーク氏は1917年12月16日生まれ、享年90。

大往生ですが、残念です。

この「残念さ」は、われわれを導いてくれる人がいなくなるの怖れなのでしょう。

RadioShark2で訊ねてこられる方が多い件

アクセスログのサーチワードを見てみたら、この間(といっても年末くらい?)までは bLaunch など、W-zero3関係のキーワードが多かったのです。
が。

どうも先月今月は RadioSHARK2 絡みで来訪して頂いている方が多い模様。
そういう方のお役に立てていると良いのですが。

というより、RadioSHARKシリーズの感度をもっと上げてくれると解決するんですけれどね。
ちょっとね。弱いです>感度


で、うちのアンテナ。また改造を。 (←まだやってる)

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やっぱり旨い

すっかり「やまいち」一派になってしまっている、3月に一度の病院通い=都心詣での際の昼食。

先日、また三ヶ月ぶりに都心に出たのですが、やはりやまいちへ行ってしまいました。
相当腹が空いていたのでカツ丼を所望。
それと悩んだ末にカキフライを2個(250円/個)追加注文。

カツ丼のカツは、ややごま油香が強かった・・・もしかすると、腹が減っていないと香りがしつこいかもしれないと思いましたが、今回はもう勢いで行けました。
すんばらしく旨いです。
もうここ以外に行く気がしません、少なくともトンカツならば。
丸五の生姜焼きとどちらにしようかと迷うくらいかなぁ、と思います。

出汁醤油の塩梅が適量、かつとろける脂身の味に絡み、細かく歯ごたえもある肉質と共に、好みにバッチリ。

あぁカキフライもすごく大粒で旨かったです。
でも3月一杯で終了~・・・(笑)、すべりこみました。

みがく

シュロタワシ、金タワシ、ナイロンタワシ・・・などなど。
タワシで磨いている時ついつい水を流しているのですが、タワシで格闘している相手は焦げつきだったりすることが多いわけなので、実は水を流してなくていいのだ、ということにかなり最近になって気がつきました。

ゴシゴシと磨いて汚れが落ちたと思ったところでざっと水をかけて確認すればいいわけで。
洗剤(やクレンザー)で磨いている時は水をかけっぱなしということはないですよね。洗剤分が流れてしまうから・・・

洗剤を使わないで洗うのも、やり方に注意しないと無駄遣いにつながるなぁ、と

やはり何をするにも頭を使わないとイケマセンな。反省、反省。

奥様希望

カーラジオで伊集院光の日曜日の秘密基地をちょい聞き。
これまた不正確&虚覚え(うろおぼえ)再構成、です。

伊集院さん曰く:
『うちの奥さんに言わせると、「アンタ(=伊集院光)は達成感の基準がヘン」らしいんだよね。例えば・・・あそこで時間があったらもっと出来たのに、なんて言うことがあったとしても、でも奥さんに言わせると「そうじゃない。それは間違っている」と。「実際に時間はなかったでしょ」と言うわけ。「アンタは自分の出来ることを、持ち時間の中で全てやったんじゃないのか?」と。』

私に言わせれば。
伊集院さんの奥様、アナタが変です(^^;;;
でも、なんてスバラシイ方なんだ! 伊集院さんはなんて果報者なんだ。
もっと表に出来て頂きたい (_O_)

いままでも伊集院発言の中でチラ見されてきた奥様像は、とても良い方でした。
伊集院光の日曜日の秘密基地の後番組は、伊集院“妻”がパーソナリティやればいいのとちがうか?
爆笑問題も悪くないんですがね・・・太田光の頭脳の回転の速さに置いてけぼりを喰うことが時々あるんですよ・・・(^^;;;


で日曜日の秘密基地。今日の放送の全貌はあとでゆっくり、録音で聞きます。

#タイトル。書いてみたらエロメールみたいになったな・・・まぁいいや。慌て者が釣れるに違いない(ゴルァ!)

餃子を作らない理由

夕方、カーラジオを付けたら
『話題になっていた中国餃子なんですが、餃子は家では作れないという人がいるのは理解出来ない。餃子くらい作って作れないわけはないと思うんですよ。私も作るし。作れないんじゃなくて作る気がないんですよ。ところが作らない人は、ああだから作れない、こうだから作れない、と作れない理由をいうんです。でもそれはね、作れないという理由を探しているだけ。本当は作れないんじゃなくて作りたくないんです。それをごまかしているんですね。このごまかしは周りがすぐに影響されてね、考え方が伝染して、特に子供にはね。』
というような話が耳に飛び込んできました。

あとで番組表を調べてみると、TBSラジオの“ラジオワールド”の大宅映子氏がホステス役の公開対談の放送でした。(つまり上記は大宅氏の発言)
で、、この“引用部分”は印象をもとに再構成してます(^^;;; 。全く正確ではありません。
が、この部分がほどほどに正確だったとして話を続けますと・・・

確かに餃子なんて簡単。私なら材料がそろっていれば30分で60個くらい楽…んー、いや…なんとか…出来ないこともないかも(弱)。
昔から餃子は手作りしていたのですが、子供が超絶餃子喰いになってからこっち、包むスピードは格段にあがりました。今思えば、やるかやらないか、練習するかしないか、訓練するかしないか、鍛えるかどうかという、それだけのことだったんです。
なにしろ自分を鍛えれば鍛えただけ「出来ることの幅」が広がり、鍛えなければ何も起こらない。もちろん鍛えた結果のゲインは素質etc.で違ってくるはずですが、自分が鍛えただけの結果は必ず手に入る。
(こんなことをサ、ハタチのころに会得していれば私の人生もずいぶんと薔薇色になったろうにヨ! ←大バカ…orz )

うちの奥さんなんか神に誓って不器用です(蛸殴)が、シューマイは苦にせず作っています。アタシはよぅ作りまへん(^^; これも懲りずに何回も作っていた結果。

やはり人間、出来ないと思った瞬間に負けなんだ。
なんとかしてやるこじ開けてやるというところからしか、その先への突破口は開けない。


あぁ・・・今、私は自分に猛烈に鞭打っている(爆)

ひさしぶりに小泉さんを見た

といっても、ただTVニュースで演説しているシーンが出ただけなんですが、
TVをほとんど見ないもので本当に1年ぶりくらいに顔を見ました。

政権終期のガス欠のような感じは無くなっていましたが、なんだかモノノケが落ちたというかオーラが無くなった(オーラという言葉も最近は手垢が付いてしまって、使うのがアレなんですが)というか、普通のおじさん政治家になってしまったなぁ、という感じでした。

数年前に感じさせていたエネルギーはどこに。
カリスマ性って、あったりなかったり、出たり消えたりするもんなんですね、きっと。

mixiに乗せられたモノはmixiのコンテンツ・・・なの?

どこか外国のネットサービスが、会員情報を勝手に切り売りするだとか、入会時にSMSのアドレスを提供させるだとか言って(←虚覚え)、しばらく前に話題になっていて、そのとき「国内でもmixiとかがこうなってしまうかもしれない、コワイ・・・」みたいなことを書いている記事を読んだんですよ。
もう虚覚えもいいところで、出典不明なんですが (_O_)スミマセン

そうしたら、ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 によると、mixi がそれに近いことを始めるとかなんとか。
mixiには入ってないのでよくわからんのですが。大手ですから影響・・・・・・ いや、詳しくは町山サンのところを読んでみて、それからmixiの改訂規約も読んでみてください。

やっぱり、自分のところに集まった情報は全部自分の物、ってのはイマイチもイマニもイマサンも、そりゃチガウ!と思うわけです。
限界まで譲っても、mixi によって付加された価値・・・以外のものを自分のメシするってのは抵抗あるなぁ。

例えばこんな感じ。
本を作るとする。文章を書くヒト=作家がいないと本は出来ないから書いてもらう。そのお礼はする。
本を装丁して印刷して流通に乗せる。これは出版社の仕事だから、売れたお代のうち、このおかげの分が出版社の取り分。
それと同じ事じゃない? どう譲ったって折半にする(割合は別にして)のがスジってものだと思うが。

しつこく過去のHD-DVD

ここのエントリで、コメント返信を書いていて思いました。

HD-DVD は、HDD-DVDレコーダが流行って損したんじゃないでしょうか?

「HD-DVD? あ、うち持ってるし」
なんて言葉が、HDD-DVDレコーダユーザから出がち(ということをメーカーも把握している)ということはですよ。
「未来の技術、輝かしいHD-DVD」 のはずが、言葉の新鮮味感が ガタ落ちってことです。

・・・・・・そういうことも Blu-rayに負けた原因、ということはないのかなぁ、と。
いまさらですが。


私も一応メーカー業界のすみで活動しているもので、今回の件、気になります。

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