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radioShark2!~最終章・共振回路の導入

つまりアンテナです。アンテナは空を飛んできた電波の周波数に共振する回路で、ただの集電器ではありません。

そして突然アンテナとはなにごとかというと、結局radioSHARKの感度があがらないので ミズホ通信 という会社のループアンテナ・キットを買ったのでした(\3200)。
ループアンテナは鉱石ラジオのあの、十字の骨組みにクモの巣のように電線を巻いたアナクロ・・・いやレトロなアンテナで、アンテナの基本です。巻いた部分がコイルとなり、電線の端にコンデンサをつなぐと、特定の周波数の電波に共振して、電源も無いのにアンテナの電線の中に電気がギュンギュン流れるようになります。コンデンサの容量を替えると共振する周波数が変わります。つまり、放送局を選べます。

+++++

なんてことをすっかり忘れていた(おい・・・)のを思い出しながら作りました。作るといっても電線をアンテナの格好に巻くだけですが。
それも今回は窓枠の四隅に吸盤フックを貼付け、フックからフックに渡るように電線をグルグル張っただけ。
張った線の両端をキット同梱のポリバリコンの2端子につないでおしまい。

このアンテナの輪っかの中に(ある決まった方向に合わせて)radioSHARK2を置きます。これだけでアンテナが共振して電線の中に流れた電流、それが二次的に発生させた磁界をradioSHARK2のアンテナが拾ってくれます。つまりradioSHARK2のアンテナが大きくなったのと同じことに。

えー長くなりましたが、これでつまり radioSHARKの感度問題は解決しました万歳!
今回アンテナを設置した感度の出る方角に向いている窓は、はめ殺しの幅の狭い窓なのでアンテナの本来の性能は出ていないはずなのですが、とりあえず充分な感度になりました。
あとはアンテナの見栄えを良くする、とかそのくらいの作業になります。

おつきあい頂き、ありがとうございました。
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あなたを構成するブツ

アナタはあなたが選んだものでできている。

・・・とか言うTVCMがあったような気がします。この週末に見た気が。

「あなたっていう存在を知るには、あなたがもっている品物を見るのが一番」というような意味で、以前からこの言い回しは知っていたんですが。
これをCMで言われてハタと気が付きました。
これが食べ物の場合は、比喩でなく物理的にそうなんだ、と。

ワタシは私が選んで食べた食物で出来ています。

それ以外はあり得ません。
嫌いなものを食べさせられたという場合でもまぁ、最終的に食べる行動を取ったのは自分ですし。

いまさらですが、食物を選ぶというのは実に基本かつ重要なことだったっんですね。

radioShark2!~NHK第2の件

昨日(今朝?)NHK第2が入らない!と書きましたが、入感ありました。
んー?と思ったら、昨日テストした時間は NHK第2のサービス時間外でした。

入るわけがありません orz

(それではミズホ通信の UZ-K1S を注文に)

radioShark2!~アンテナ拡張

ここ で2枚におろして、やっと今、続きの作業をしました。

1.まず、内蔵ループアンテナを切り離して Talkmaster2 のフェライトアンテナをつなげてみる

これは全然だめで感度が出ません。2次コイルをradioShark2に直結したつもりなんですが・・・
おかしい。

2.内蔵アンテナと並列して、リード線を3mくらい引っ張りだしてアンテナを拡張

うちで一番感度のある窓(20×100cmくらい)にradioSharkを貼り付け、その窓枠に沿ってぐるぐると2周、ラフにリード線を巡らせ、セロハンテープで固定(笑)
これでやや感度が改善しました。少なくともTBSラジオは。しかしNHK第2が全然入りません(涙)
向きが合わないのかな・・・でもそんなに放送所の方向が(戸田(TBS)と久喜(第2))・・・違うか。

でもアンテナを拡張すれば感度は出そうなことはわかったので、外部ループアンテナを自作するという線が浮上。テキトーに自作するか、ミズホ通信 かどこかのを買ってみるか。どうしようか。


とりあえず明日の録音のめどはついたので Lovely!

(しかし、Mac本体の電源をつなぐとすごいノイズが・・・orz)

radioShark2!~カーボンナノチューブ!(莫迦)

NikkeiBP Tech-ON

カリフォルニア大学,「カーボン・ナノチューブ・ラジオ」を開発
2007/10/19 20:24

 米University of Californiaの研究者は米国時間の2007年10月17日,カーボン・ナノチューブ(CNT)を用いた,AM(振幅変調)で変調した電波の復号回路を開発したと論文で発表した。


くれ!
radioShark につなげるんだ! ・・・って我ながらアフォか。

すごいね。
この回路は CNTを整流器に使ってるというところがポイントだそうだけれど。『復号回路の寸法は「人間の髪の太さの数千分の1」』・・・ふむ。現存のLSI技術で同じ事をやるとどのくらいの大きさになるんだろう、結構小さくできるんじゃないかな。
ま、そんなことよりも カーボンでナノでチューブなところがエラいわけだけれど。

ちなみに、今回実現したその回路は_復調回路_の部分で、アンテナやアンプ、スピーカーは普通品。アンプは別にして、アンテナとスピーカーは小さくできないだろうからしょうがない(^^;

ところで復号回路は decoder で、完全な誤訳ですがな orz
(原文では demodulator )

radioShark2!~二枚おろしの刑

で、週末に録音しようとしてみたのですが。

1.やっぱり雑音が大きいなぁ・・・
2.あれっ?電源が入ってるよ?と録音途中で落とされた orz

という事件があって(ちゃんと言っておいたのにー)、
録音はちゃんとは出来なかったのでした。
で、頭に来て(←来るな)radioShark2 は二枚おろし(=ケースをばらした)の刑に。
随分苦労して=ケースをキズだらけにして(・・・)表と裏に分けましたよ。

さてと。
それでどうしよう (ぉぃ

Talkmaster2 のバーアンテナを移植してみようか・・・
こういうのっていきなりつないでうまく行くものなのか?
共振回路だろうからなぁ・・・

radioShark2!~AMラジオを録音する

だましだまし使っていたTaklmaster2 がとうとうおシャカに。

まず「スイッチを押しても狙った(表示通りの)機能が起動しない(^^;」のはあっちこっち押して回ると思いついたように動く_ことがある_のでなんとかしのいできました。
が、機械もだんだん惚けてきたのか「思いつく」回数が減ってきて、もはやAM/FM/内蔵録音原の選択も出来ずチューニングなんて夢の世界の出来事に(苦笑)。
それでも録音タイマーが生きていたので固定局固定番組録音(エアチェック)機として使ってきた、の、ですけれども。

先日、とうとう充電出来なくなりました orz
ACを繋ぐととてもノイズが乗るのです。
それ以前にACが繋げるところは電波の入りが悪くてやってられないという家の事情が。

・・・ということで、とうとう買ってしまいました「radioShark2」。
Macを母艦に(PCでも使える) USBラジオでエアチェックできるブツです。
事前に「(電波を捕まえる)感度が悪いぞ~~~」という記事を沢山読みました。
けれども。
オリンパスのラジオサーバを買うほどのお金は使えなかったんだもの。
Talkmaster2を買い替えようとすると、ラジオサーバと1万円くらいしか違わないんだものっ! Talkmaster2高杉!(涙)

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モノは昨夜届きました。早速繋いでみると・・・話通り、AMの入りが悪い。
窓に本体を貼り付けても(←一番感度が良くなる場所)「・・・」って感じです。

今までも、TBSの入りが特に悪かったんですが、やっぱり悪い、案の定悪い、ザーザーだ。
一番録りたいのはTBSラジオなのに(^^;;;
とりあえずイコライザで高周波成分を落として聞いてみると・・・おお、聞きやすくなったぞ。

・・・ってソレ違うだろ・・・ orz

ということで、ここにAMラジオ入感度増強のはるかな旅がはじまったのでした。

(なんとココまでが前振り? そして本当にこの話は続くのか?!)

ぬか漬け(糠床)

自作の糠床を持っているのだが味が今ひとつだった。
浅く漬けると味が足りない、古漬けにすると味がとがる。
かき混ぜるのをたびたび忘れるのでしょうがないのかな…と思っていたのです、けれ、ども。

先日、マンガに糠床は糠を炒って作ると書いてあってハタと。
生のまま使ってたわ orz

さっそく糠床の半分を炒った糠と入れ替えてみたら、びっくりするほど美味しく浸かるようになりました。
これがぬか漬けだ!という味に。  <今までのは?(^^;

我が糠床の作り方作法は以下に。

...続きを読む

子供椅子

先週末。知り合いから頂いて使っていた子供椅子を、そのまま廃棄にするのは惜しいのでつてを辿って別の方に譲ったのだった。
チョコレート色のラッカー塗りで、足や背もたれに少しろくろ細工の入った「昭和のダイニングにある椅子」だった。年季の入り具合がまたいいかんじで、少しもガタのない良い物だった。

上の子にはそれを頂いたので、下の子もどこかから・・・貰えたわけではなく、こちらは e-chair というのを購入した。座面の高さが変えられて長く使えます、というのがウリだった。デザインもそれなりに気に入った。

だけれど。

高さが変えられる座面はネジ止めだ。何度も乗り降り、椅子の押し引きをしているうちにネジはゆるむ。ワッシャーも使っていないから、一旦ゆるむとなると頻繁にゆるむ。
そして、ネジがゆるんだのに気づかないまま、子供が椅子の上でドンドンやってネジが歪んでしまった。

歪んでもなんとかねじ込んで使っているけれど、頻繁にネジのゆるみを気にしないとならない椅子というのも、手の掛かることではある。
調整可能ということはメンテナンスフリーとは逆側にある、という機械取扱い心得の初歩をこんなところで思い出した。

e-chair が悪いのではないけれど・・・・・・家具の建て付けはとても重要ですね。
今回持ち主が3代目になった、あの子供椅子の長寿を祈ります。

強敵あらわる!~とんかつ やまいち(淡路町)

勝漫に強敵現る!

一体どうしたらいいのか。勝漫のすぐそばにもう一件おいしいとんかつ屋が現れました。

某雑誌の食べ歩き記事と近距離出張が重なったのでこれ幸いと寄ってみたのですが、これがまた私の好みにぴったり。
ロースかつ定食1500円(←並。とんかつなんてものは店で一番出る値段の品物がおいしくないといけないと思う。高くて美味しいのは当たり前)は、ほどほどに淡泊でも味のある肉と甘い脂身のバランスが良い。カブの漬け物もまたおいしかった。お値打ちです。

でも、勝漫とどう使い分けたらいいのか見当がつきません(^^;;;
同じ方向を向いている味なんです。
強いて言えば、勝漫のやや下世話な感じが一歩リード?
とんかつは、定食屋でわしわしとかっこむ感じが似合うと思うのでこういう評価になるのですが・・
やまいちは店が新しいせいもあるのでしょうが、強いて比べればこぎれいです。BGMにジャズがかかってるし。
他に貝柱コロッケ、メンチカツ、串カツ、車エビフライの定食、酒のつまみの物もあり。

場所は、早川書房のビルの前の道を神田駅から淡路町へ向かってりそな銀行にどーんとぶつかるちょっと手前の左側。勝漫から辻2本しか離れてない・・・本当に困った、もう少し離れていれば使い分けもできるでしょうに。

とんかつ やまいち
神田須田町1-8-4 玉井ビル1F tel03-3253-3335

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