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市販AdES用電源ケーブル来た!

GIGAZINE:
ダイヤテック、Advanced/W-ZERO3[es]用USB充電ケーブルなどを発売


来た! ・・・ちゅーことですが。
同じ物作っちゃったよね。(爆)
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宮崎県庁ツアー10万人突破

すっかり観光地になった宮崎県庁へのツアー客(・・・ツアー・・・(^^;)が10万人を突破とか。
夏休みに入ってからは一日1000人越えの日が出現、5000人越えの日もあり、だとかなんとか。
立派な庁舎を建てるより、立派な知事を育てた方が実入りが大きいや(^^)

有名人知事というゲタでかさ上げされてはいますが・・・
でもタレント国会議員なんてのは箸のも棒にもかからない感じですが、タレント知事なら、波及効果は必ずあるし効果の大小もわかりやすいし・・・いいかも知れません。長野県も注目だけは集めたし。

すると。
人気タレントであって見識があって実行力がある。
宮崎県は不世出の県知事を持ったのではないか…… :-)

高尾山に行った訳

高尾山に行ったのです。
もちろん久しぶりにハイキングするのが主たる目的ですが、もう一つ、ナイキ Free 5.0が山行に使えるかどうか試してみました。。

ナイキ Free 5.0は 裸足と従来のランニングシューズのちょうど中間点の履き心地(使い心地)を目指したシューズで、普通のスニーカーよりずっとソールが柔らかいのです。靴全体も軽い。
私の買ったデザインはこれ。

ナイキ フリー5.0


ナイキのアウトレットで安く入手したのですが、なかなか履き心地が良い。ソールが柔らかく、路面の様子が適度に足に伝わってくる。これで山を歩いたら楽しいかも知れない、と、思いました。
普通のソールの厚い山靴では、路面の様子は伝わりません。岩がごろごろしている本場のアルプスならいざ知らず、雑木林のふかふかの道を行く日本の山は地下足袋の方が良い、なんて説もあるそうで、私も山はソールが適度に柔らかい靴で歩く方がすき。
私の行くようなところは、既に適度に人の手が入って整備されている場所が多いから、特に。
(そういう適度に整備されたオフロードを歩く靴には、その名も ナイキ タカオ というのがあるそうな)

結果ですが、とても満足しました。ああいうオフロードっぽい人工路をいくのに ナイキ FREE5.0 はとてもいい。この靴のまま街を歩いても足が疲れにくいのもいいところ。
登山靴で街をあるくと、重いし、ソールが固いしで疲れますから。

「忙しい」と言う字は心を亡くすと書くのよね

大昔に聞いたことばです。>掲題
出典は・・・マンガだったかも。

最近ヒトは忙しいことが存在証明かのように、忙しいがっています。さらに輪を掛けて、ケータイでもゲームでも空き時間にやることに満ちあふれていて、あれもこれもやらなきゃ、やらなきゃ。暇な時間なんてありません。

でも、しなければならないことの半分くらい(←勘で)は、ケータイいじりやゲームのように自分が作った仕事なんですヨ、きっと。

久米宏が言っていました。
「(私は)やりたいことを作らない。やりたいことができると、できた5秒後にはそれはやらなきゃならないことに変わっているから。」
彼は、やりたいこともない空き時間に、自分の呼吸と心臓の音が聞こえるほどにぼーっと周りをながめている時が最高に幸せ、だそうです。

空き時間は自分と周囲を繋ぐ時間だと思います。
暇な空き時間があって初めて周囲を見回す余裕が出てくるのですから、忙しがっているヒトが自分は周囲から孤立していると感じてくるのは当然ではないかと思います。

昔は、誰でも否応なく持たされていた空き時間なんですけれどね。
今は、空き時間も持てない、不自由な私たち。

モモ(by エンデ)の時間泥棒を彷彿とさせる状況が目に付きます。

変換コネクタを付けてくれりゃ

こちら で電源問題を“改造”で乗り切る方法の一つを提案しましたが、
今、ようやく自分の改造が終わりました。
無事に充電しているようです。

こうなったAdESの電源ケーブルを見ていると、はじめからこの形態で売ってくれりゃいいのに=電源はよくあるタイプ&変換コネクタ付属=と思います。
まぁ、この裏には大人の事情とかがあるんでしょうけれどネ。

オリジナルのACアダプタのDC線は、芯線側が+で被覆線側が-の一般的な配置。
そのまま芯線を追加するアダプタの芯につなげば良いです。

(実践は個人の責任でしてください)

考えないとオチない

上のムスメ(5才)が落語に興味を持ち始めました。
と、言っても「そこらへんに置きっぱなしになっていた子供向け落語の本」をぱらぱら読み始めたというだけなのですが。

それに載っていた、「元犬」「皿屋敷」を、今朝の てれび絵本(NHK教育) の時間に2本立てでやっていました。
それなりに楽しく見ていたようなのです、が。

薄々感じていたのですが、例えば元犬なら人間になったシロが荷物をくわえて運ぶのがどうしてそんなことをするのかピンときていない様子(^^;
皿屋敷なら、幽霊のお菊さんが「風邪を引いたから明日は休む」というのがどう面白いのかわかってない様子。

落語のサゲ(落ち)は、聞く側の常識に大いに依存しているんだなと思った次第。
単に面白いことを言って笑わせるのではなく、聞く人の常識の裏をかくことで笑わせるのが落語のサゲなんですね、きっと。
常識の量が足りない(少ない)幼児には、どの落語も 考えオチになってしまっているようです(笑)

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