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ドン・チッチョ

子供を預かってもらうことが出来たので、久しぶりに夫婦で外食、青学の脇に出来た“ドン・チッチョ”という店へ。
この店の来歴はこの様だそうです。イタリア料理屋ではなくて、シチリア料理屋なんだそうな。

というようなうんちくはおいておいて、
美味しかったわ!

最近食べたあらゆる外食の中で、文字通りに抜キテ群ヲ(レ)美味。
量もばっちり(←重要(笑))。
久しぶりに外食で満腹!
直前のエントリで、私の満足のツボはどこ?とか書いてますがピンポイントで秘孔を突かれました。
いや~、いい店だ。
まぁ、普段は子供と外食なので、子供の世話をしていると食べた気にならないというのもあるわけですが。


店のあしらいが、とか、雰囲気が、とか、人によって感受性もタイミングも違うのでひと絡げに評価できませんししませんが、私の身近な人にはお薦めします。是非行ってください。>誰ともなく
当日予約も入れられるようです。
値段もそんなに高くない。
よく喰う!私ら夫婦でも1万5千円/2人程度(アルコール込み)で済んでます。

厨房、フロア合わせてお店の方々皆さん、楽しく美味しい食事をありがとうございました。
こんなところですが、御礼に代えて。

(なんだかイタリア語を習いたくなった(笑))
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炭火焼豚丼・かちょう(御徒町)

今回の通院日(3ヶ月に一回)は趣向を変えて豚丼のお店を狙いました。
豚丼を一度食べてみたいな、と思っていたところをビッグコミックオリジナルの「こだわりの店不親切ガイド」に刺激されたのです。

店は簡単に見つかりました。
駅の北口前の信号を上野方向へわたって右へ。スターバックスの角を左折して右側4軒目くらいのビル---ウィルコムのPHSを使ってますが「アンテナが立たないビルの地下」(←事実:-))というと雰囲気が伝わるかも知れません---のB1Fです。

店は清潔。カウンターなし、4席卓が10卓ほど。正午直前で私の他に2人一組のみ。昼を回って4~5組になりましたが満席ではありませんでした。「不親切ガイド」の切り抜きが沢山貼ってありましたが、経営がちょっと心配 :-)

980円の肉8枚乗せ・「華」(どんぶり)を注文。もしかしたら多すぎるかも、と思いましたがペロリとイケてしまいました。野菜の具が沢山のみそ汁とお新香が付きます。
ウナギの蒲焼きを肉でやったのが帯広豚丼だ、という話があるとかで、味付けはそれに忠実なものでした。ウナギのたれと豚肉が合います。炭火焼でかりっとした香ばしさが加わっていて美味しい。肉そのものも美味しかったです。

ただ、満足度は“勝漫”のトンカツの方が上でした。あるいは“丸五”のショウガ焼きの方が。
美味しかったけれど、なんとなくもう一押し欲しい感じ。量もね。
実は私の腹の空き具合が尋常じゃないってことだけで、満足できる人も沢山いそうですけれど。

・・・・・・私の満足度の要ってどこにあるんだろうな・・・(;_;)?

ブレランか志郎正宗か

一昨日ひさしぶり(3ヶ月ぶりくらい)に東京に行ってきたのですよ。

方々で超高層ほにゃららが開発されている東京。
東京駅も、丸の内側にも八重洲側にもにょっきにょっきと建ちました。1年くらい前までは、丸の内側もまだ新・丸ビルの両脇に空が見えていたんですが、もう切れ端くらいしか見えなくなりました。ビルだらけ。
八重洲側はナントカ言う・・・把握してないな、えーと、「グラントウキョウ、ノース&サウスタワー」?・・・のがかなり、外から見るともう出来上がったも同然。

これらのビルは、ニューゴシックとでも言いそうな(←テキトー)中世ヨーロッパ建築の真似っこのようなデザインを取り入れていて、20年ほど前の四角四面のビルとは大分違います。
秋葉原のヨドバシのビルも、斜め下から見上げるような角度で見ると微妙な曲線が妙に“近未来的”に見えたりする。

そんなビルの作る風景は、ブレードランナーやアップルシードの都市景観そっくりでした。建築デザインが20年掛けてフィクションの世界に追いついたってことなんでしょうか。
でもシド・ミードや志郎正宗が先見性があった(それを建築界が真似た)のではなくて、何か“20~30年前の現代的機能的なビル”の反動の波が実物世界にもやってきたという感じ。実物を作るより絵や画にするのが楽だったから先行された、って感じかな、いや勝手にそう思っているだけ。

とにかく自分が映像世界にはまり込んだような、妙な落ち着かなさを感じましたよ。

そしてこの風景も100年も経たないうちに陳腐化して、新しい何かに取って代わられるんでしょう・・・・・・人間が生き長らえていたらね。

ハンバーグ・ケーキ

GIGAZINEの牛肉で作ったウェディングケーキが出来上がるまで


いまさら気がついてしまっただけですが。
記事中で、変だ変だって言ってますが、そんなに変???
まぁ、実際の味はわからないですケド、シェパーズパイが3Dになったようなものじゃないかと思うんですが。

上にかかっているラズベリーソースもどき(=ケチャップ)だって、肉に甘酸っぱいベリー系のソースは定番だし。まぁ、マッシュポテトにベリー系ソースはアレだ、という意見にはヤヤ同調しますが。

“作った本人いわく「もう二度と作りたくない」とのこと”だそうですが、
1.味付けが下手だった
2.胸が焼けただけ
3.量が多くてくたびれた
のどれかだろうという気がとてもする。
ちゃんと美味しいものが出来ると思うけどな・・・

ま、それをケーキとして出されたらどうか、というのはまた別問題である:-p

イエスタデイ・ワンスモア

伊集院光の日曜日の秘密基地2007年4月15日の回でかかったクールファイブ版「イエスタデイ・ワンスモア」。

“おバ歌謡SP”だったのだけれど・・・
どこがおバカなのかと、ちょっと説教してやるからそこ座れ、と泣きそうになりました。
すばらしい。名曲です。歌詞、覚えよう。

41歳中年男、胸の中にあるじくじくした思い出を・・・男なんてそんなものらしい・・・少しは成仏させてやることが出来るだろうか。

しばらく浸ります、きっと。



こちらのチルソナイトをあなたにさんで、歌詞を起こしてくださっています。

が、小林正樹さんの歌い方あってこそと思うので是非“聴いて”頂きたいのですが・・・CDになってないらしい(涙)
おバ歌謡SP2のCDに収録されることを祈っています。無くすには惜しすぎる、歌。

大公の焼けた館

ここ(GIGAZINE)に掲載の

「Netley Abbey」(ページ中程)の古修道院は、カリオストロ大公家の焼けた館の跡、みたいデス。
よく似ている気がします。

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