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余計なもの、必要なもの

最近、コンビニで飲み物を買うと、いわゆるレジバッグでないビニール袋(スーパーで水の漏れそうなものを自分で入れる袋と同等)に入れてくれてしまいます。
「それ、いらないよ」とレジのおじさんに言うと
「最近のひとはもう一枚入れてくれって人が多いんだよね」
「ムダだよねぇ、冷えた飲み物なら、ビニール袋の外側に水滴がつくから意味ないし」
なんて会話をしたのがひと月ほど前。

そして今日、出勤途中にコンビニで菓子パンを買ったのです。

「袋要りません」
「ありがとうございます」
そしてレジのお兄さんは、お手ふきを出してきました。
「あ、それも要りません」
「そうですか?」

えーと。
そこに「?」が付いちゃうんですか?

ヤマザキ(かどうかは忘れたけれど袋入りの)の菓子パンを食べるのにもお手ふきを使うのがナウい :-p 昨今なんですか?

もしかして・・・・・・ロタウイルス蔓延ですか? :-p :-p>川崎駅前
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Freezing iBook

iBook シェル型(橙)の時計がいちいちリセットされるようになりました。
バッテリーはいかれてしまって、ACをつながないと1秒たりとも動きません(^^;

と、いうことで検索してみると、なるほど、シェル型iBook は時計用電池を持っていないのですね。
参考> ひまつぶしぶろぐ 2004.06.30 シェル型iBookのバッテリー (3)

こりゃ、さっさと電池を交換しないといけないなぁ。
どこで買うのが一番お手頃なんでしょ。

最強のバックアップ

Winny 作者の元助手センセイに罰金刑の判決がでた、というニュースが出ました。
まだ地裁判決だから確定したわけじゃない、のかな?(たぶん)

罰金とはいえ実刑判決が出たことに違和感はありますが、自分の中でも咀嚼できていないのでその話はしません。
代わりに以前思いついたこと、実は Winny って最強のバックアップ体制なのではないか?ということをひとくさり。
(データの機密が守れないという致命的な欠陥もありますが(^^;)


バックアップするのに良い方法とは?、と考えると、
  1. 手間が掛からない
  2. 廉価
  3. 分散して保存される。分散数が多い方が頑強。
ということになると思います。
手間がかったり機材費などの対価が高ければバックアップしようという気にならないし、バックアップが1copyだけではいざというときにcopyごと壊れる可能性もあります。

Winny はこれらを解決してますよね?
私は Winny を使ったことがないので、その実際については知りません。漏れ聞く情報から推測しているだけですけれど、特に分散の規模対廉価性に関しては最強といえるのではないかと。消したいと思っても不可能というくらい強い。

あと、
  1. 欲しい時に欲しいものだけ入手できる(検索性、入手性)
  2. 秘匿性(内容を他人に知られない)
の2点が完成すれば、最強のバックアップ体制の完成です(タブン)。

秘匿性については難しい!と思いますけれど、でもこんな環境がほんとうにできたらちょっと愉快。
汎ネットワーク記録・・・・・・SFチック。

鶏モモ焼き

確か昨年のX'mas の鶏はこれでした。オーブンが無くてもマーヴェラスな鶏モモが食べられます。

材料
 鶏モモ(骨付きでも骨なしでも)、ローズマリー(出来れば生)、塩、胡椒

作り方
  1. 鶏モモに適宜塩胡椒
  2. フライパンを熱くして
  3. 鶏モモをまず_皮を下にして_並べる  ←ポイント
  4. ローズマリーを適当に散らす(私は山ほど入れます)
  5. 鍋にフタをして弱火に
  6. 適当なところで上下ひっくり返す。
  7. 肉に箸をさして血が出てこなければ焼き上がり(タブン)。様子を見てもう一度ひっくり返しても良い。このあたりは勘で。
脂が、肉が揚がるほど出るので油は引きません。出来上がりに皮がぱりぱりになれば上々です。

今年はオーブンがあるので、オーブンで焼くかも知れず。

技術者の報酬

「404 Blog Not Found」の「正しい地雷の踏み方」から。
ただし、この記事が参照しているもとのブログは読んでいないのです。念のため。

で、それを前提としてですが、こう言い切られるとやや困惑。

エンジニアの報酬は、「いい結果」ではなく、「いい過程」なのだ


記事中で言われているように 金品の為に働くこと=いい結果 であれば、確かにその通りかもしれない。けれど、いい結果=いい金品 ではない場合もある。

たとえばこの記事で述べられている医者という職業のばあい、

それでは「いい過程」とは何か?
出来なかったことが出来るようになることである。技を覚えることである。地雷を一つ減らすことである。
あなたは覚えていないか?(中略)出来なかった手術が出来るようになった時のことを。


このように、出来なかった手術が出来るようになることが医者の本懐であり本当の報酬なのだろうか?
私は、少なくともそんな医者はイヤだ、と言いたい。医者はやはり人の苦痛を減らすために精進してほしい。
人の苦痛が減ったという結果は、医者の本当の報酬ではないのだろうか?
ともあれ、苦痛が減ったということがいい金品とイコールではないことは明らかだ。

そして、技術者だって良い結果を得たい。
技術者の良い結果とはなにか?それは自分の作った物が「役に立ってますよ!」と言われることに違いない。技術者は人に喜ばれるために活動するんだ、と私は思う。
「今まで出来なかったことが出来るようになること」は自分のスキルの向上であり、スキルの向上は結果として喜ばれる結果が出せる、ことにつながる。だからスキルの向上は喜びだ。

過程も重要だが、やはり結果が最も重要だ、と思う。

そしてこの記事に対してもうひとつ。
果たしてこの比喩は正当なのか?という疑問がまた別に(^^;

金品のためだけに職人となるのは、子供を作るためだけにセックスをするようなものだ、と。


子供を作るためだけのセックスをするひとは良くない人(または良くない人生)、ってこと?
そんなことはないと思うがなぁ。
子供を作らずにセックスの快楽面だけに耽るのは悪いことだ、というのと同じくらいピントがずれているような気がするんですが・・・わたしゃ悩む。

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