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親を殺す子供・子供に殺される親

今日のNHK ニュースウォッチ9の特集は、親殺し事件が頻発していることについて、でした。
すごく大雑把にまとめると「親は子供への接し方をもっと考えてやらなきゃ駄目だ」ということになったのかな?と思います。番組としてはその方向にまとめたかったんだろうな、と。

それには賛成なんですが、しかし「考えてやらなきゃ」という「~してやらなきゃ」という方向性にはちと疑問が。
「~してやらなきゃ」という考え方は、つまり「親が主体になって」「子供に作用する」ということになりかねませんが、番組の中でコメンテータの先生がチラと言っていたように親がやりすぎてはダメだというのが「家庭内付き合い」のキモなんでしょう。

なにしろここ10年ほどは、「子供に~して『やらなきゃ』」という発想の親が多すぎると思います。そんなんじゃ息苦しくないの?そんな家庭じゃ、壊したくなるのもむりないぞ。
子供は適当にほっぽっておかれたいんです。でないと、息抜きできません。息抜きする場所が家庭なのにね(←ココ、番組の受け売り)。
親の自分は、子供のときにほっぽっておかれたい、と思わなかったのかしらん?
このあたりは、「ドラゴン桜」の最近の話にも共通点があるように感じます。


そういうことを含め、子供(子供に限らず、相手一般)が何を感じてどう考えているか、ということに無頓着すぎるヒト、そういうことを相手の感覚を共有する訓練が出来ていないヒトが多すぎるよね。自分(の個性?)を表現するのが第一なのか、自分が自分がって主張するばかりでね。
約25年前に富野監督は ガンダム でニュータイプの発生を預言したけれど、最近のヒトの、そういう感性の低さを見ると、ニュータイプなんて生まれてきそうも無いなぁ、とか思います。
そういう鈍なヒトばかりじゃないとは思いますけれど。

(あぁ、また話が横滑った)
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[御礼]月間訪問者千名突破

今月の月間訪問者が1000名を突破しました。
1日に30名以上。
訪問者獲得が目的ではない、とはいえ有難いことです。(_O_)深々と


こういうのの成績(?)って、10、30,100,300,500,1000・・・のあたりに壁があるとかっていいますね。(上の数字はうろ覚えにもほどがあるので参考程度に・・・)
今は月間1000名と1日30名の壁にぶつかっているところ、ということでしょうか。
もしこれを突破すると、次の壁は1日100名の月間3000名、とかでしょうか。

・・・えーと、敢えてカウンタ付けていないんですが、付けた方がいいですかね。
付けたら「あ、増えてる~♪」と訪問された方にも楽しんで頂けます?

(って、結局 訪問者増加に意欲満々かい?!>吾)

熱闘Macbook(2)

ファームウェア アップデートしました。
いままで居るのか居ないのかわからなかったファンが、時折回っているような音をたてるようになりました。

なんて叙情文になってしまいましたが無事にアップデートは終わりました。
けれどPRAMクリアしないと起動しない(時折しなくても起動する)状況には変わりなし。
当然(?)右の音が出ない状況も変わりなし。

出ないと言っても、わ~ずかに出ているようですけれどね、深夜に一人で起きている時ならかろうじて聞こえるくらいの音量で。
そんな音量じゃ蚊にも負けるわ。

ま。
と、いうわけで。
やはり修理にださないとダメか・・・orz

熱闘Macbook

追記:2006/8/28
と思ったら↓、8/20付でファームウェアがアップデートされたとか。
帰ったら試してみます。



やっぱり熱いです。熱いですよね? 違う?

ACアダプタも熱くなるので輻射式(赤外線感知式)温度計で温度を測ってみました。
室温28℃。
コールドスタートから20分後に定常状態に達したと思えたので測定。

・ACアダプタ 約55℃
・本体(キーボード面を上から見たところ)
 ┌─────────┐A:46℃  │A□□□□□□□C│B:32℃  │ □□□□□□□ │C:32℃  │ □□□□□□□ │D:32℃  │B   □   D│  └─────────┘

マグセーフ(ACコネクタ)のついているAの付近がダントツで熱く、46℃って・・・どうも膝に乗せて使っていると汗をかくと思いました、半身浴をしているようなものじゃないですか。
こりゃ健康にいい(違)

ACアダプタに至っては、もうちょっと上がるとホントに火傷する温度。
今の状態でも、持ち続けるのがちょっとつらいくらいの熱さに感じます。あつあつの湯飲みの様な。

本体をスリープさせれば温度は下がりますけれど、スリープさせても温度が下がらなければそれは異常というもの。
他のMacbookの温度はどんなもんなのか、知りたい・・・

Macbook 不調(涙)

プロフィールにちょっと書いてありますが、約1月前に買ったMacbook の調子が悪いのです。
5日ほど前、オーディオ出力(ヘッドフォン端子)のR出力が出なくなりました。
どうしよう、と思って「とりあえず」PRAMクリア。
直りませんでした。

これはまぁ、直ったらラッキー程度に思っていたのでそれはそれでいいのですが、そこで普通にシャットダウンして、翌日起動したら動かなくなってました(涙)
起動画面(アップルマークにぐるぐる印)まで行かず、ぽや~とLCDが明るくなったままになって、そのあと茶色やベージュの細い縦線がにじみ出すように出てきました。
(これが壁や天井だと、ちょっとホラーかも)

焦ってアップルサポートに電話したりして。

 ・メモリを2Gのサードパーティ製に変えているせい?
 ・とりあえずパワーマネージャのリセット・・・
 ・PRAMクリアした?

とかすったもんだして、結局はPRAMクリアで復活しました。

ここまではまぁ、許せるんですが、それからというもの挙動が変です。
上記の「動かなくなってました」と同じ状態に陥って→PRAMクリアで復活、を毎日のようにやってます。
さすがにこれは変でしょ。

関係ないかも知れないんですけれど。
Macbook ってすごく、すっごーく熱くなりません?
私は結構皮は厚いんですが、触っていられる限界にかなり近いと思います。ちょっと皮膚の薄いヒトが膝の上に乗せて使ったりすると低温火傷するんじゃないだろか。

これが原因でおかしくなってるんじゃないか?と邪推中。
保証が効いているのでタダでいけると思うんだけれど、でも、修理だすのかな・・・

ウサギ in ゲド

面白かったですよゲド戦記。でもやはり足りないところもあったわけで。

私がちぃっとだけ(←やりすぎ禁物)突っ込んで欲しかったのは、ウサギとクモの関係。
年齢詐称しているとはいえ一応美人なクモなんで、ウサギがくっついているのもそれだけで説明完了にしてしまってもいいんですが。

心臓を鷲掴み!にされてもまだ「ついていきますどこまでも」なのはどうしてか?
とか、
屈強な兵隊がなんでウサギのしもべで満足しているのか?
とか。
疑問があるわけですよ。

クモに心臓を鷲掴みにされるシーンを
 心臓を鷲掴みされて悶絶するウサギ
   ↓
 その両隣で直立不動で「これをやられたらタマラン!」と脂汗を流す兵隊
   ↓
 心臓を放されて倒れこむウサギ、思わず両側から支える兵隊
   ↓
 兵隊に支えられて退室するウサギ
と、ちょっと演出を変えるだけでも、クモの恐怖を一身に受けるウサギとウサギにかばわれる兵隊というヒエラルキーが出てくると思うんですが、どうでしょうか。
どうでしょうか?なんて言われても困るか。
ウサギの性格設定の組み立てかたによりますしね。

しかし、ウサギとクモのヒエラルキーがしっかりしていないせいか、どうにも悪役団が小者に見えてしまうというのが残念でした。
クモが近郷に「君臨している」という感じが感じられなくてね。


それから、ウサギはなんでウサギなの?クモって?と思いましたが、どうも(和訳原作を5分ほど立ち読みしたところでは)あの世界には自然物や動植物の名を自分の名にするのが普通、という慣習の人たちがいるようですね。そのせいでしょうか。
ま、それは別に劇中で説明しなきゃならないってコトじゃないですけれどね。
説明がくどくなりそうだし。(でもあのオジサンがウサギってのがどうもね(^^;)

なりきりアーティスト@DPZ

この企画、好きなんです・・・というより過去記事だから好きでした、か。
またやってくれないかな。

なりきりアーティスト写真 http://portal.nifty.com/special05/03/02/

なりきりアーティスト写真in BBフェスタ http://portal.nifty.com/special05/07/27/

写真だけじゃなくて、ウソ記事が付いているところがまたいいです。奥行きが出てとても楽しい。
これが好きっていうのは、私が舞台芝居をかじっていたから、なんでしょうか。

なんでしょうか?


以上、個人的なメモ代わりに。

なつもそろそろおわりです

「風立ちぬ」ってどの季節でしたっけ?
高校野球が決勝した日の夜は、ヨコハマでは近日来の蒸し暑さがうそのように涼しい風がそよいでいました。
心なし、虫の音が高く澄んできたように聞こえます。
過ぎる夏を懐かしむ季節になりつつあるのでしょうか。
やり残したことの無いように。
夏の記憶はまぶしい昼よりも闇に刻まれます。


涼しかったのに娘の喘息の咳が出だしたのがちょっと気がかりです。台風が来ているからか。

ゲド戦記、楽しかった、マル。

ようやくゲド戦記を観てきました。
巷間かまびすしいとは違い、私はかなり面白かったです。たけくまさんは「寝てしまった」と書いていますが、ちゃんと最後まで集中して楽しく観られました。
私は前回の映画鑑賞が2年前のハウル、という全くトーシロ(よく言えばジブリ純粋培養)という者で、ま、以下ではそれをふまえていただけると嬉しいです。

第1には、駿監督お得意の専門声優でない者を、なぜ声に使うのか?という点。それなりの演技が出来ていれば(ホンがアテ書きだろうと)良いんじゃないでしょうか。声優でないとイケナイということは無いでしょう。声優はダメということではありませんが。
今回も新人がキーマン(キーウーマン)を演じていて、いくつか不安定を(素を)感じさせる演技もありましたが、引っかかるほどの違和感はありませんでした。最後の方は慣れてしまった。

第2には、観る側に「ジブリ作品だ」というバイアスが掛かりすぎているのではないか、と。これを「それはありえない」という人はいないと思うのですが。一言で言えば名前(冠)に負けている。
確かにシロートくさいor不慣れな感じを受ける演出の場面はいくつか(いくつも?)ありました。ストーリーもストレートすぎる!という意見もありましょう。1800円分のコストパフォーマンスがあるかどうか、人によっては微妙だとは思えますが、それでもケチョンケチョンに言われるほど悪い出来ではないと思いました。
「それでもジブリ作品と言って商売しているのだからジブリ作品らしく作れよ!」という意見もあるでしょうね。でも私はそれに組しません、名前は名前、作品は作品。(もちろん、ジブリ作品だから鑑賞料1万8千円です、と言われたら別)

第3は、そのストーリーおよび演出がストレートすぎる(?)点について。積極的に良いと思えた点は、変に展開に凝らずにストレートな構成になっていることです。これを食い足りないと感じている人が多数いるようですが、駿監督流の2重3重にトラップ・・・じゃなくて意味を重ねたような構成を変に真似ていないところに逆に好感が持てました。真似していたらそれこそボロボロだったと思います。特に、パンフレットにあったように「おばちゃん2人組」は駿組の演出を濃く出していましたけど、あの調子で2時間を、あの舞台と背景(←時代的背景という意味で)で作られたら、くどくて食べ残したかも。
それから、吾郎監督の描きたかったことの上っ面だけするーっと、つまり上澄みだけ映画にしたような、という風な意見もどこかで目にしましたが、それが逆に、はじめから不安無くダイレクトに最後まで連れて行ってくれた、という感じがしました。
まぁ、散歩の途中で道に迷わないと気が済まない((笑)私もその気が)人には物足りないのかもしれません。

総括すれば、30分に1回くらい、この演出は素人臭いなぁという箇所はありましたが私には許せる範囲でしたし、最後にはちょっとジーンとしてしまいましたよ、不覚にも(汗)。

一方、こういう点は駿監督バージョンを観てみたかった!という点は・・・
・空や雲のシーンが結構あるのに飛翔感が足りない!
・食べ物がおいしそうじゃ無い。あの異様なほどのウマソー感を俺にくれっ(笑)
の2点。

全体的には満足して映画館を後にしました。

戯言1:でも、原作(の和訳)を読んだら、感想が違ってくるかもしれないですね。ね?

戯言2:私は予告編をやっていた 時かけ の方が「気に入らない度」が高そうに感じました、こちらは未見ですので実際に観たらどうかわかりませんが。なにしろ、あの画が生理的に・・・ついていけない(ぉぃ、そこか?)

戯言3:まことの名、って、日本語では 忌み名 ってのに近いんじゃないですか?よくは知らないんですが。こういう魔術的な名前、言霊信仰みたいなものって、日本固有のものじゃなかったのね・・・とか。

身近な昭和

昭和30~40年代のままの店があります。
場所は横浜市保土ヶ谷区。反則センターの近くです。

おもてはこんなです。
かき氷の店・村田屋

今日、この写真を撮ってはじめて村田屋という名前だと知りました(爆)

店構えも30年代ですが、中がもっとすごい。
茶色の板壁。フロアの真ん中に腰高のしきり、そこから両脇に木のちっちぇえテーブルが出てる。これは2人掛け。両壁側にデコラのテーブル。こちらは4人用。
壁のメニュー。真っ青な分厚いプラ板に白い文字書き。「氷」の字だけ赤。
そして王貞治選手の一本足打法の大きなポスターも。
少年マガジンがポンと置かれてあったりするのが、雰囲気。(さすがに週刊誌は最近のもの)
メニューを見ると「冷やしみかん」300円。なんていうのがある。
ミルクセーキ、今はやってないのかな。品書きはあるけれど値段が消えてる。
氷メニューが充実。
「氷水(シロップかけ、ね)」から始まって、カルピスベースやミルクベースなどのアレンジいろいろ300~500円。
私はどうしても「氷クリームあずき」を頼んでしまう。たまにゃぁ別のものも頼んでみなきゃ。
氷はサクサク。そこらのスタンドで売っているシェイブアイス(かき氷でいいじゃんね)のガリガリザクザクとは一線を画した、懐かしい夏の味。

夏になるたびに「行かなきゃ!」と思う店ですが、ところで冬は何をしているのか。知人の間では謎なのです。
迷ったけれど・・・詳しい場所他は秘密(笑)。探し当てるのは難しくないんじゃないかと思うし。

才能

プロフェッショナル~仕事の流儀の夏休みスペシャルを見たところ。
仕事人向け?の番組に夏休みもくそもあるかい! ってのはさておき。

スガシカオさんは、「自分程度の(仕事をする)人間は山ほどいる」と思って仕事をしているそうな。
で、それに続けて「だから、自分はがんばるしかない」。

この2番目がすごいね。ま、なぜか根拠のない妙な自信はある、って言ってましたけれど。

ありがちなのは「俺はほかのやつとは違うんだ!」って思うこと。
どきゅんな奴じゃなくても大抵はこう思うでしょう。特に自信があるときはなおさらね・・・

天才、じゃなくても才能があるということは、努力することが嫌じゃないことなんだなぁ、と改めて思いましたですよ。


才能。ねぇよなぁ・・・>自分

Operaでダウンロード出来なくなりました

W-Zero3 の Opera で、ファイルのダウンロードが出来なくなりました(涙)
ダウンロードファイルを保存するか開くか訊ねるタブが出て、保存を選ぶと保存先を選ぶダイアログが出て、そこでOKを押すと固まります・・・
IE なら同じファイルをダウンロードできます。

ソフトリセットとOperaの再インストールじゃ直りませんでした。
またフォーマット?(面倒・・・)

とりあえずバックアップはとりました。
Sprite Backup 買って良かった。
(というか、このくらいの機能のバックアップツールを標準で入れて欲しい)

ということで ややダウナーな気分です。

搾取・・・?

TVショウ「カンブリア宮殿」のページ。その次回放送の案内から。

8月14日(月)放送予定
「あくなき挑戦と突破力 ~壁を破る快感~」 ゲスト:澤田秀雄氏(エイチ・アイ・エス 取締役会長)
(前略)
エイチ・アイ・エスの現在のターゲットは、シニア層や20代から30代のお金を持った女性達。 取扱人数だけでなく、金額面でもJTBを追い抜こうと攻勢をかける。(後略)



失礼ながら、これを読んだとたんに「商売人に知らず知らず搾り取られるOL」の図を想像してしまいました。

あっ、ごめん。ごめんてば。OL=おつむが足りないと言うつもりじゃなくて、ですね、お金が余っているとして狙われる女性は誘惑が多くて大変だなぁ、って。なんで女性=お金余り、の図になってるんでしょうね、そういう風に書かれること多くありませんか?
若(バカ)い旦那達はお金がないんですか?どして?
ちなみにおじさんにはお金があるわけがない。えっへん。

逆に、本当に商人達の目論見通りで、女性が小金持ちで、(さらに独身だからということなどで)それを自由に使えていて、使う先(サービス)は手を変え品を変えて山ほど提案されている、としたら。
なんて羨ましいんだ。わざわざ結婚して子供を作って家事をして・・・なんてしたくないな。少なくともアタシャしませんよ。
政府も本当にやる気があるならそういう状況をふまえて少子化対策をして頂きたい。子供を産んだら、今よりハッピーになれる!って、もっと甘い人参をぶら下げなきゃ、馬は走らないでしょ。

あぁ、なんだか心底、女に生まれてきたかった!という気分に・・・(爆)


想定していた話から大幅にずれました。タイトルが内容と合っていないのはそのせいです。ま、いいや。

アニメ画

仕事でワンセグ受信機を借りたので都内で視聴してみました。
ワンセグは絵が粗いです。移動体受信だしね。画面の細かいニュアンスはもとよりわかりません。

で、ちょうど高校野球をやっていたんですが、ああいうスポーツ番組だとパンが多くてノイズがエライことになりますね。ふーん、と思いながら見ていたら、一瞬アルプススタンドのチアリーダーが映ったんですよ。当然ですが、あれはみんな一斉に同じ振りをしますよね。エイッと手を挙げたり足を蹴り上げたりパンツがch・・・げほごほ。

で、その画を見た瞬間、思いました。あっアニメそっくりだ、って。

同じ服を着た女生徒が並んでいるなぁとだけわかる程度の画像。みんな同じ背格好で同じ振り付けでエイッとぱんts・・・それはもうええて、えーと同じ振り付けで動くと、なんだかアニメの3fpsくらいのシーンの様だったのです。アニメのそういうシーンって力が入ってないから、似た顔の同じ背格好の人物がずらっとならんでるでしょ。それが、ノイズでぼけて実写の細かいニュアンスが消えた平板な画でしかもちょっとコマ落ちしている---というちょうどワンセグで見たそのシーンに重なったんでしょう。

「本物ソックリ」な画像はアニメが目指してきた一つの方向ですし、CG普及からこちら珍しくないですが、実写画像がアニメそっくり?!というのは初体験で、新鮮でしたな。

とんかつ 丸五(秋葉原)

一度、この冬に店に寄ってみたんですがちょうどその直前に店の建て替えを始めてしまっていて、今回初見参。
だから古い方の店は入ったことが無いんですが、今の店もいい雰囲気で古い店にも是非行っておきたかったと思いました。

8坪くらいの狭い店です。1階はカウンターと2人卓が2卓、それと厨房。2階もありますが今日はカウンターに案内されたので様子はわかりません。狭い厨房とフロアに、屈強なおじさんとあんちゃんで3人、優男な兄ちゃんが1人(そんなところを詳しくレポートしなくてよろしい)、おかみさんが1人、2階にも少なくともあんちゃんが1人。
この人数をみるとギュウヅメ!って感じですが、人の流れを読んで適切に動いてくれているので大丈夫。お店の人たちの「ありがとうございました~♪」という声も威勢良く、でもうるさくはなくていい感じです。なによりお店の人たちが食器などをおいたり片付けたりする音がとても静かなのが印象的でした。こんなに丁寧に茶碗を置く店は、いつ以来だろう? 雑でない「良い仕事」が感じられ、とても気持ちよく食事ができました。どことなくイナセな感じ。声がデカけりゃ景気がいいだろうと思っているにちがいない昨今のチェーン店には猛省を促したい(^^)
そしてBGMでうっすらとジャズがかかっていたのが、ちょっと良かったです。

肝心のカツは、ロースかつ定食を所望、1650円也。どんぶり飯、赤出汁、お新香付き。
肉が厚い!そして熱い!アチチチ!肉汁たっぷり!でも脂っこさゼロ!(どっかで間違えてヒレカツになったかと思っちまいました)そしてや~ゎらかぁ~い!私、2cmもあるような厚さののとんかつは初めてでしたが、今まで食べた中でも1、2を争う柔らかさ。粗末なトンカツしか食べてないから・・・ってほっとけ。衣の色の薄さそのもののさっぱり&ウマいカツでした。これは「赤身の肉を食いたい」って人にはたまりません。義弟の英国人によると、英国では伝統的に肉の脂身をいやがるのが一般的らしい(肉食人種でも脂身ばかり食べると体を壊す、と言われているらしい。日本の肉~特に上等なの~はなんであんなに脂だらけなの?と言っている。)んですが、これなら誘っても大丈夫でしょう、きっと。

赤出汁は私にはちょっと濃かったです。卓上の壷の梅干しが良し。
全体的にとても満足しました。動けなくなるまでガッツり食べたい向きにはちょっとさっぱりしているかもしれませんが、中年のおじちゃんにはちょうど良かった。若者ががつがつイクのではなく、おじさまたちがちょっと気合いを入れに食べにくる店、って感じですか。コドモ厳禁(爆)。

ところで。
とんかつ専門」と謳っているのに カウンターの向こうでジュージュー言っていたロース生姜焼きと思われる皿のウマソウなこと! 次に来ることがあったら、あれをぜひ・・・

換気扇の油汚れ

フード式の換気扇の、フィルタ(ホームセンターとかに売ってますね)を交換しました。怠けていたのでベトベトです。
フィルタの固定にはいくつか方法があるのですがうちは磁石で留めています。その磁石がまたベトベト。

どうしたものかと思いましたが、油汚れ→重曹が効く、という話を思い出しました。微粒子でこそげると共に重曹のアルカリが酸性の油汚れを中和して落ちやすくするんだと。

微粒子はともかく、なにかアルカリを持ってきたらこのベトベトがなんとかなるんじゃないか、と思って脳内検索してみたら、見つけましたよ強アルカリ・・・塩素系のキッチンハイターです。

こいつは、次亜塩素酸ナトリウム溶液なので強力なアルカリです。触ると手がヌルヌルするのも、そのアルカリのせいです。

で、こいつをいきなり磁石にどばっと(^^;
指で(粗雑な体なので素手・・・)コシコシしていたら油汚れが取れてきました。ハラショー!
合成洗剤ではなかなか取れませんからね。

今回は相手が磁石ということで、アルカリに冒される心配がありませんでしたのでドバッと行きましたが、プラスチックや塗装したものの油汚れを落とすには、目立たないところで試すとか、薄めるとか、スタンダードに重曹にするとか気をつけた方がいいでしょう。

でも、まぁ、やってみるもんです。理論通りにOKでした。

伊集院光が言うには

ボクシングは好きでも嫌いでもないですが、亀田3兄弟の演出には、ちょっと首を傾げていた私。今回の試合は、スポーツが好きなひとの間、さらにそれ以外の人の間でもかなりな話題になっているようですね。

今日の「日曜日の秘密基地(TBSラジオ)」で伊集院が言うには、(以下、超要約)
『誤判定だの言って亀田亀田とかしましいけれど、判定したのは審判だ。亀田がどうのこうの言うのはおかしいんじゃないか?亀田はとにかくきちんと(ルールに則って)戦った。あの試合の結果についてインタビューを受けなければならないのは、亀田ではなく審判、さらにそれよりも演出の片棒を担いだ解説者たちじゃないのか?


全くだ。伊集院の、この番組のオープニングトークはまさに正鵠を射ていることが多いけれど今日もヤラレた。膝を打ってしまった。

なんで試合後の亀田選手を、これほど全面に押し出す必要があるのか?
亀田の後ろに隠れて(そろばんを弾いて)いるのは誰だ。
スポーツに変なドラマ性を持たせ過ぎ。
ただでさえドラマがあるところに余計な味を付けて全面的に駄目にしてる。

ともかく、あれだけハードな試合の後で、こんなに引っ張り回されたんじゃ大変だなぁ。19歳。 高校球児と1年っきゃ変わらないんだよ。

Parallels と MD-5000

Boot Camp で一応の解決を見たプリンタ問題ですが、構成がいかにも不格好なので模索中。

で、Parallels で Plug&Play が USB変換ケーブル+MD-5000 を認識出来ることはわかりました。
Parallels に USB機器の自動認識を使う、というオプションがあって、それを ON にすれば桶。

ところが Plug&Play がインストールする「USB印刷サポート (USB print support?)」というドライバが動きません。デバイスマネージャで見ると 黄色のビックリマーク が付いた状態。
MD-5000 のプリンタドライバは動作しているようなのに。
ネクタイを締め上げられて(USB)ギューと言っているような、肛門に超硬化便が詰まってどうしようもないというような(まぁお下品)、何ともはや、じれる状況です。

これが解決すれば BootCamp をquitできるのに。 ←別に恨みはないよ。ホントよ。

プリキュアにもの申す

女子 aged less than 小学生 の人気を総取りしている、というウワサの「ふたりはプリキュア」。

我が家の小女子(サカナじゃないって)も、幼稚園で当然のようにコマンド「プリキュア」をインストールされてきました。今はオプション「スプラッシュスター」を付けて起動するのだそうです。
その幼稚園児の小女子(大)に影響されて小女子(小)も当然観ております。

まぁ、それはそれでね、週に1回のお楽しみということでアタマから湯気を立てるコトじゃない。

気になるのは、主人公達の言葉遣いなんですよ・・・。 やっぱりジジイなのか? 俺。

おそらく作る側は、キャラクターに親近感を持たせるために今の小学生女子達の言葉遣いに合わせた行動設計をしているのだと思います。

思いますが。

子供が逐一マネするということを考えれば、もそっと古い・・・というと語弊があるか?今風でないというか?・・・言葉遣いにすべきだと思うんですが、諸兄はいかが思われるでしょうか。

言葉は変遷していくものですし、私でも「ら」抜き言葉くらい平気で使いますから、子供の言葉が時代に流されていく、じゃなくて、時代に合わせて変わっていくのは問題ない(というか仕方がない)とは思います。
でも、そのインプット側=テンプレート側=お手本側にある、親やTV番組の言葉は、若干古くさいくらいでちょうど良いと思うんですよね。だってそれは、子供が足で蹴って巣立っていく、その土台になる部分なんです。ちょっと古くてもしっかりとした場所を蹴らないとスタートダッシュでいきなりコケますぜ。

・・・わかりにくいですか? 自分でもわかりにくいです(汗)

きちんと説明できるかわかりませんが 言い換えてみます。

子供は巣立つために自分のことをきちんと表現する必要があるんです。それは親(または他の大人)が聞いてやるんじゃなくて、子供本人が親を説得しないと意味がありません。だって子供自身の問題なんだから。親が準備してやってどうする。
そのための武器として、親の使っている(またはもっと古い)言葉をきちんと子供が使えるように装備させてやるのが大事だと思うんですよ。

ひとつの本体にXPが2個

結局、買ったMacBookには現在では

  • あたりまえですが Mac OS X(10.4.6)
  • Windows XP Home Edition (SP2) on Parallels Desktop
  • WIndows XP Home Edition (SP2) (Installed via Boot Camp -beta-)

が入っているという。
何なんでしょうかコレは。大笑いだ・・・(涙)

まず OS X。
これは常用するから当然として、件の「動かしたかったWindowソフト」を動かすには、というよりもWindows を動かすのに Parallels はとても便利。
インストールも簡単でしたし、ネットワークも難なくつながりました。
が、USBでつなげるうちのプリンタ(旧型)を認識しません。

一方、Boot Camp で入れた XP はその問題児=プリンタをいとも簡単に認識してくれたのに、なぜかネットワークにうまくつながりません。泣ける。無線LANのサポートが甘いと言う話を小耳に挟んだので、有線でつなげているんですけれどね・・・

結局XP関係で合計13GBもHDDを浪費している状況です。
私としては、Windows XP は Parallels環境に一本化したいんですけれど。

それにしても Parallels はイイ。快適! ハラショー!

Intel Mac と MD-5000

Mac Book を買いました。
持っているプリンタは アルプスの(往年の名機?)MD-5000。

つまり、IntelMac用のドライバが無い。
 と。
  いうこと。
   なの。
    です。

盲点でした。 #(笑)

ここはもう BootCamp に頼るしか無い、と。
XP用のドライバかなにかでなんとかするしかなかろう、ということで試してみましたところ、認識しましたよ。セ~~~~~フ やれやれ。

BootCamp + XP SP2 (うちのはhome edt.)をセットアップした後、XPで起動後に、MD-5000の電源を入れてからアルプス純正USB変換ケーブルでMac Book につなぐと、自動認識で特にドライバをダウンロードする必要も無く印刷に成功。

しっかし、プリンタをつなぐためだけにXPのパーティションに5GBも献上するのが・・・
(BootCampではこれ以上小さくできない)

旧型機だから、ということでしょうがないのかなぁ。
がんばってくださいよぅ、アルプス様ぁ~。

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