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楽しんでまっせー

【*RIKENのW-ZERO3を愛しむ毎日*】さん:
([覗き窓]発展途上だからこそ、自分流にする可能性がある)


もちろん道具として付き合っているわけですが、それ以上に、自分のカラーを間接的に表現してくれるものでもあり、そういった自由度の高さが私は大好きだったりします。


あらゆる所持物はその人を演出する小道具、と捕らえています。
自分のカラーを直接的に表現できるモノはとても好きで、高じてDIYに走ったり(汗)。
不安定でも=表現する自由=開放感、というのは感じます。洗濯機のように安定しすぎると表現も何もありませんから。

そう、子育てに似ている、というご意見は、私も大賛成です(笑)

ご賛同ありがとうございます(_O_)
子供のOS(思考回路)を作るのは親だと思うと・・・・・・子供がエラーを起こしても親がコレではしょうがない(爆)と、思ったり思わなかったり。

「自分の心に棚を作れ!」(炎の転校生)の連続です。

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bLaunchに舞い戻る

『W-ZERO3でフリーソフト!!』さんのリカバリーしやすい環境作り(準備編)4 を読んで思いました。

miniSD にインストールしてもいいんだ・・・(←莫迦?)

根拠無く本体側にインストールしないと不安で、ほぼ全部のアプリを本体にいれていました。当然メモリが圧迫され放題で、ちょっと大きなアプリを起動する時には他のを終了したり、と気を使うようになっていました。本末転倒。

いくつか移動してみたら随分メモリが楽になりました。本当にナルホドという感じです。palmがpilotだった頃には、こんなことは考えもしませんでした・・・。考える余地も(外付けメモリなんて無し)ありませんでしたが。




それから、ランチャーは結局 bLaunch に戻ってきてしまいました。
 * できるだけメニューを辿らずに(一覧性がよい)起動できる
 * ランチャー自体の起動/表示が早い
のを色々考えていたら、結局Todayを積極活用するのがいいのではないか?と。
bLaunch は W-Zero3 でも安定してますし。(重要)

「青い鳥はお家にいた」という気分です。チルチルミチル。




いまさらながら、スケジュール管理をどうするか悩んでます。Fusion Agenda を買っているのですが・・・使いやすいのか悪いのかよくわからない、という感触です。
試しに KMSchedule を昨日インストールしてみましたが、使いやすい!・・・ようなイマイチのような(^^;
慣れの部分もあるのでしょうが・・・

やっぱり紙手帳にもどすか?とか、斜め後ろ向きなことを考えています。




それから、電話の会話も双方向録音できる軽い録音ソフトないでしょうか?
SoundExplorer も買った(財布が~)のですが・・・重量級。
電話を会話メモしたいだけなのに。シャープさん、なんとかして下さい。

発展途上の機械

先日大騒ぎしていた VJSmallIconsII。今日、はずしてしまいました。
他を巻き込んでフリーズする程ではありませんでしたが、なんとなく動作が不安定で落ちがちだったのと、起動すると小さなコントロールパネルが出るんですが、それが画面の上のバー(なんて言うんだっけ?)に隠れがちで操作がやりにくいのに、引っかかりがちだったり。

どうも、コレ! という環境にはなかなか出会えないねぇ、なんて考えていました。
「コレ!」という状態にするためにいろいろ悩んで面倒を見てやることができるのは、確かにPDA の利点なんですが、同時にW-Zero3 というPDAは短所も沢山持っているわけで。

環境を自分で変更できる変わりに OSが落ちる。ケータイがハングアップすると大事件だけれど、W-Zero3 だと落ちても事件ですらない(笑)。これは 普通の意味のケータイではあり得ませんよね? 外国のスマートフォンって、どうなんでしょ?

自重が重いせいもあると思いますが、落ちると壊れやすい・・・気がします。スライドキーボードだからかも。

デカイ。実際に使ってから思いました、「BT付きPHS+PDA の組合せとどちらが携帯しやすいだろう」。私なりに納得して使っていますが、これは結構考えた方がいいと思います>買う人。まちがっても尻ポケットに入らない、というか入れない方が良いと思います。

それでも これ1台!1台で充分ですよ という魅力はとてもあるわけで。

うーん。発展途上の機械。
実際、次に買う時にはどうしようと悩んでいる自分もココにいるのです。

PDAやPCとのつき合いって 子供を育てるのと似てるでしょうか。ねぇ?
楽しいけれど面倒くさい。面倒くさいけれど楽しい・・・

なぜできない?

超絶いそがしい(仕事下手・・・)ので一撃離脱。

NetFront にはある!・・・という話を聞く「ページメモ」。
PC や Mac のブラウザの「ページの保存(完全)」に相当するもの(もっと古くは、OS9 のころの IE for Mac の「スクラップ」機能)だと思いますが、なぜこれが Opera や PocketIE に実装されていないんでしょうか。

モバイルで線が細いからこそ、いま見たのをあとで見るためにちょっと保存、ってやりたいんです、私はね。

てれびのしょうらい

「モバイル」というと格好が良いですが、外出中にTVが見られる携帯テレビ・ワンセグの話。

株/新撰組 にワンセグの可能性(1)というエントリが。

広い意味でのテレビ業界・・・の末端で糊口をしのいでいるワタシが言うのはアレなんですが、私もヒジカタ師匠と同意見で外でテレビ見てなにが楽しいのか?と。

しかし、楽しいか楽しくないかは個人の趣味の問題です。
持っていける物ならTVを持っていきたいと言う人はいる・・・かも知れません。
しかし 移動中や移動先でTVを見たいと言う人はどれほどいるのか、というと私には疑問です。

ウォークマン、MP3プレイヤー、古くはラジオといった音媒体に対して、TVが決定的に違う部分は、「TVを見ていると他のことが何も出来ない」ところです。
参考: F's Garage

どうしても今の動画に関しては、テキストや画像と違って実時間の視聴コストがかかるデータだし、音楽のように「ながら」が出来ないデータ・・・つまり、ユーザ体験のメインストリームを奪うもの
』(DSとハイビジョンと対立軸を変化させること。

だから、カーナビのTV機能も走っている間は切れるようになっているわけでしょ。みんなわかってるんですよね。TVって家などの、落ち着いて座っていられる場所で見るものだって。そうしないと、見た気にならないものだって。

もし「ワンセグがTVの情報を得るために必要」だとしても、それって実はTV番組そのものを見なきゃならないってことでは無いんじゃないかと思います。
ワンセグはTV電話の二の舞になりそうな気がするなぁ・・・

(あぁ、論文ヘタが・・・)

VJSmallIconsII その2

先日インストールした VJSmallIconsII 。

スタートメニューの“プログラム”だけではなく、スタートメニューに登録したフォルダは全部、一覧表示や詳細表示に変えてくれます

・・・ということが判明。

すばらしい!(^o^)/

ロック(またはホールド)機能

星羽さんのところで、ezLock の機能について非常な盛り上がりをみせていま{した|す}が、これだけ盛り上がるってことは、みなさんW-Zero3 の画面やキーのロック機能に不満があると見た。

新しいソニエリの FOMA端末も、ストレート型だからキーロックスイッチをかなり意識して作ったという話をついさっきITmediaの記事で読んだところです。

最近いろいろな携帯機器が増えていますが、ロック機能やホールド機能に気を使っていると_私が_感じる機械はほとんどありません。
誤動作させないという点でクルマのブレーキにも似てとても大切な機能だと思うんですけれど・・・

例えば、機能のほとんどを正面パネルのスイッチで操作する私のMP3プレーヤはホールドボタンだけ側面についています。長押しではなくて専用のスライドスイッチが付いているのは評価できますが、側面では操作している指をぐるっと動かさないとホールドできません。正面にスイッチがあれば今ホールドしているかどうか一目瞭然なのに、と思うこともあります(せっかくスライドスイッチなのに!)。
ホールドしている間はボリュームも変更できません。ホールドしている時も、ボリュームくらいは動かしたくならないかなぁ・・・?(これは個人差もあると思いますが)


とにかく、もうちょっと努力、どころか、ココにこそ注力して作り込んで欲しいなぁ。
電源のON/OFFと「凍結」(←ホールドとかロックとか)って機能の基本中の基本じゃないかしら。

VJSmallIconsII

tom_kat さんが VJDeviceLock を紹介されていますが、私は その Vijay555 のなかにある VJSmallIconsII にひかれてインストールしてみました。

Windowsメニューの“プログラム”を通常のアイコン表示だけでなく、ファイル エクスプローラの
 * 一覧表示
 * 詳細表示
的に表示を変えてくれる 機能拡張です。

考えてみれば、あの“プログラム”って ラウンチャなんですよね。それにしてはずいぶんと影が薄いような。それはあのでかいアイコン表示だけ、というところに問題があるのではないかと思いますですよ。つまり一覧性が悪いから。

私もそのせいで、URLやmailto をショートカットに登録して“プログラム”に登録するのをやめちゃいましたから。でもこの機能拡張のおかげで、このやり方を復活させる気になってます。

なにしろ Windows Mobile 標準の機能を使ってなにかできる、というのが嬉しいじゃないですか。

(拡張機能をインストールするんじゃ、標準とは言えないんじゃ?、とは突っ込まないでください)

洗うけれど洗剤は使わない(出来るだけ)。

洗剤のCMのおかげで、洗剤が無いと汚れが落ちないと思っている人がどんなに多いことか。
物理的に汚れを落とすことを忘れているのか、そんな野蛮な(笑)ことは出来ないと思っているのか。
物理的に汚れを落とすといっても、力はいらないんですよ。

※以下の洗い方は、魚柄仁之助氏の作法を参考にしています。

油の付いたお皿を洗うまえに反故紙で拭ったりするのは--実施しているかどうかは別にして--常識の範囲だと思います。ギトギトのお皿を、いきなり洗剤のついたスポンジで拭ってもいいのはTV-CMの中だけですよ奥さん。

洗剤の CM の中のお皿ほどではなくても油のもの。あるいは油でなくても、ご飯粒etc.ちょっと落ちにくそうな洗いものはしょっちゅう出ます。

これ全部、洗剤とスポンジから始めてませんか?

カメノコだわしを使います。出来ればお湯を使ってたわしでこすります。これだけで、かなりのものはきれいになります。ちょっとしたコゲなんて、重曹~とかクレンザ~とか言う前にたわし行って下さい。
そして、ちょっと足りないかなと思ったらたわしに続けてフキン・・・まぁスポンジでもいいですが、を使います。この二刀流でほとんどの汚れは完璧に落ちます。キュッキュッ言わせられますよ。
ただ、プラのもの(弁当箱や子供の食器など)に油が付いたときだけは確かに落ちにくい。このときは石けん・・・まぁ台所洗剤でもいいですが、をフキンにつけて使います。

ここで洗いフキンを激落ちクロスにすると、さらに汚れがよくおちます。(マワシモノではありません)
いつ洗剤を使うの?ってな感じ。

そしてフキンは完全に洗って完全に乾かせるのが良いところ。スポンジを芯まで洗って乾かすのはまず無理ですが、フキンなら洗濯機に入れて→干す、だけ。乾けばバイキンも増えません。除菌の出来る洗剤なんかを使って一生懸命スポンジを使うより、かんたんに衛生的。




洗剤を使わないときれいになった様が気がしないって意見があります。が、汚れをちゃんと落として乾かしておいたらバイキンも増えないんですけれどね。
手を石けんで洗いましょうというのは、また別の話。

キーボードだったりペンだったり

ちょっと前の記事ですが、伊藤浩一さんが W-Zero3応援団 のなかでこう↓書いています
http://d.hatena.ne.jp/itokoichi/20060330#p2
『携帯入力が一般的になってしまいましたが、(中略)両手親指入力(hp打ち)が、パソコンのブラインドタッチくらいの速さで入力できてしまうので、そういうデバイスが便利(後略)』

この記事は、K1さんによる草野すぐり氏の記事↓への感想の、さらに感想なんですが、
http://japan.internet.com/busnews/20060323/8.html
K1さんも伊藤さんも、草野氏による「今後は日本でも携帯端末を両手で打つ方向へとシフトしていくのかも」の部分に深く同意しているようです。
でも、私は、今のような手帳型のPDAを使う限りでは片手打ちが出来た方が便利なシーンが多いです。

この意見の差は、私にはPCで打つような長文を打つ機会があまりないことにあるかもしれません。PDAをメモ帳として(実際、私が一番使うアプリは“メモ帳”です)使う私は、さっと出してメモを残せることが一番大事です。そのため、メモを取るにもPDAボイスレコーダとして使うことが一番多いです。ボタンあるいはタップ一発(か、2発か3発くらい)で記録が残せる。しかも片手で操作できます。とても便利。確かにQWERTYキーボードなら文章を楽に打てますが、両手がふさがるし、キーを打つよりしゃべる方が早い。

とすると、実は片手打ちと言ってもベストではないのです。特にケータイ打ちでは話にならないのです。

ならばPDAにふさわしい入力方法を考えると、それは脳波入力・・・はさておいて(汗)、音声入力じゃないかと思います。
スマートフォンが一般的になって、W-Zero3のような“まないた”を耳に当てていても不思議な光景ではなくなりました。PCに向かってブツブツ言っていると変ですが、PDAに向かってしゃべる光景はありえます。たぶん。(声がうるさい、という問題は依然あるんですが、それはマナーということで)

音声認識ドライバなんてPDAに載るのか?! なんて意見もあるんでしょうが、W-Zero3 って私が7年ほど前まで使っていたMac LCIII よりメモリも周波数もスペックは上なんですよ。あと数年もすればPDAが音声認識するなんてことはジョーシキになっているかもしれません。いそうな気がする。そうなれよ。
PoBOX(今流行の予測入力のはしり)の発案者である増井さんも、(メモリもCPUもどんどん速く)効率よくなるんだから機能を妥協してあきらめたり最適化と称してちまちま詰め込んだりするよりも本当に作りやすい使いやすいことはなにか、ということを見据えた“富豪感覚”が大事だ、と言っています。ああ、音声認識してほしいよう。

実現するまでは、文字入力には両手打ちと手書き文字認識の併用でがんばりましょうか。
あ。僕、わりと手書き文字認識好きなんですよ。最近のは賢くなりましたし。
(でも手書き文字もやっぱり両手が必要なんだよな~・・・)

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