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総選挙の見方(2)

民主党惨敗のわけ。

ネットでも既にいろいろな人が書いているので後講釈になりかけですが、解散した時にもう惨敗することが決まっていたような気がします。

あの侃々諤々のなかで、民主党が何をどう主張したのかが全然見えて来ませんでしたもの。対するコイズミ党は、何をしたくてどうするかが実にハッキリしていました。最大の演出になったのが、解散するぞ、と言って、きちんと解散してしまったことで、やるぞと言ったらやるんだという姿勢を国民の意識に刻んでしまいました。あの時点で、この選挙は野党が何を言おうが郵政民営化選挙にしかならなかったのだ、と(今なら)思えます。

民主党の敗因はだから、民主党は国会会期中に、自分達はコウ考えてアア行動しているんですよ、というアピールが出来ていなかったこだと思います。
実際、敵・コイズミが最高のパフォーマンスを演じている間、自分の演目はナシだったんですもの。

選挙の時のマニフェストが立派でも、やっぱり普段の行動がモノをいうのです。
特に、敵は普段の行動こそが目立つコイズミなんですから。
それ以上に目立たないと!
太陽の前の星のようにかすんじゃうよ。


ホントは頑張って欲しかったんだがなぁ、民主党。あれじゃ票を入れられませんて。

コイズミさんについては、自分の任期はあと1年だと言っていますが、彼のことだからきっと1年後に退任するでしょう。それが演者としてのコイズミの矜持だと思います。「やるときはやる」ならば退任する時には退任せねば。
万一退任しなかったら、コイズミさんの人気は急速に翳るんじゃないでしょうか。
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総選挙の見方(1)

ほぼ日の“今日のダーリン”にて。
引用にしては長いのはスミマセヌ。(“今日のダーリン”って消えちゃうでしょ?)


なるほどなぁ‥‥いやいや、選挙ですけどね、
ひとつの見方として、
キャッチフレーズの正解と不正解があったと思うんですよ。
ポスターに記されているキャッチフレーズ、
決めるときに会議があったとしたら、
「これは、こういう理由でダメです」と、
おせっかいに忠告したいものが、いくつかあったんです。
それが、そのまま出てしまいましたねー。
ポスターに記されているひと言というのは、
その政党や、その候補者の核になる考え方が、
そのまま出ているはずですから、
もうちょっとしっかり練ってもらわないといけないです。
ま、あるいは、しっかり練ったのだけれど、
元になる考えが、すっかりずれていたのかもしれませんが。
笑顔の練習以上に、キャッチフレーズは大事なんだけどな。


というわけで、主要政党のキャッチフレーズ(と思われるモノ)を列挙。

 自民党 改革を止めるな。
 民主党 日本を、あきらめない。/今度こそ年金改革を。/岡田政権500日プラン
 共産党 たしかな野党が必要です
 社民党 国民を見ずして、改革なし。
 公明党 改革力
 新党日本 信じられる日本へ。
 国民新党 (・・・ない?)

あー・・・・・・なるほど。
後講釈ですが深く納得できるものが。


みんなが欲しがっていたものは、「新規」「改革」「革新」だったってことですね。
考えてみれば私もそれを考えて投票したもの・・・

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