機能劣化

OSXの計算機.appに別のところからコピーしてきた計算式をペーストしても、計算してくれません。
OS9の頃の計算機はペーストした通りにキーを押したとエミュレートして計算してくれましたよね。
不便だわー。
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OSX snowleopard の mds 暴走について

最近、MacBook with Snowleopard のファンが止まらなくなったな、と思ってアクティビティモニタ.appで見てみると mds というプロセスがCPUパワーのほぼ100%を使っている・・・

という状況でした。
ネット検索してみると、プロセスをkillしてみる、とか、Spotlight のインデクス作成が問題だ、とか、アレとかコレとかのファイルを消してみろ、とか、いろいろ情報があったんですが、どの処理も芳しくなかったです。

私の場合、効いたように思えるのは−−−いろいろやってみた後だったので本当かどうかわかりませんが−−−ログイン項目の SpeechSynthesisServer を「隠す」にしたこと。
つまりこれを起動しないようにしたら、暴走が止まったようです。

副作用はわからないんですけれども(^^;

日本語?のインデクス処理に問題があるようなので、言語関係の処理を省いてみたら改善するかなと思っただけなんですけれどね。

VirtualBox:仮想ディスク(の起動ディスク)のサイズを拡張した

VirtualBox (cf. https://www.virtualbox.org/ )の仮想ディスクの容量が狭くなったので拡張しました。
ネットで調べてみると2、3種類の方法があるようですが、ver4.2 (released September 13th, 2012)では以下の方法が簡単で早いようです。
実施して問題なかったので報告。
HOST OS はOSX 1.6 Snow Leapard、GUEST OS は Windows XP SP3 です。

1) 仮想Windowsマシンを停止。VirtualBoxを終了。
2) 念のため、VirtualBox のGUIを使って拡張する仮想ディスクの clone を作成。(が、必要無かった)
3) VirtualBoxのコマンドライン・ツール "VBoxManage" で仮想ディスクの容量を拡張。
  今回はcloneのディスクを拡張しましたが、cloneはバックアップとしておいてオリジナルを変更しても良いでしょう。
  具体的には ターミナル.app を開いてコマンドラインで以下を実行しました。

VBoxManage modifyhd "SOURCE_VDI".vdi --resize "NEW_SIZE_BY_Mega-bytes"

"SOURCE_VDI".vdi
  容量を変更するvdiファイルの指定。フルパス名、部分パス名どちらも可。

"NEW_SIZE_BY_Mega-bytes"
  変更後の仮想ディスクの容量の指定でメガバイト単位。例)10GBに変更するなら 10240 を指定する。


4) VirtualBoxのGUIで3)で容量拡張した仮想ディスクのゲストOS (今回はWindowsXP SP3) を起動。
5) ゲストOSが起動したらパーティションサイズを変更する。

手順 3)では仮想ディスクの物理容量(←日本語論理がおかしい気がしますが(笑))が変更されただけで、ゲストOSがアクセスできる範囲=パーティション容量は変わっていません。ゲストOS上で変更する必要があります。
より新しいWindowsOSには起動ディスクのパーティションサイズを変更するツールがあるという話も聞きましたが、WIndowsXPにはこのような手段がありませんので外部ソフトを使います。
例えば EASEUS Partition Master http://www.partition-tool.com/ (個人利用に限りFreeware) は使いやすいと思います。


6)おしまい


ブログによってはVirtualBox (GUI) で新規ディスクを作っておいて、そこに古い仮想ディスクの内容をコピーする (VBoxManage clonehd ~~~) という手順での作業を紹介していますが、私のところではあまりうまく行きませんでした。この手順ですとディスク容量は増えて起動もするんですが、VirtualBox (GUI) が“このディスクはうまく起動できませんでしたよ?”というようなメッセージを出すのです(メモを取らなかったのでダイアログメッセージの詳細不明)。

DVDオーサリング(兼DVD形式変換)ソフトを探していましたが

ぐるっと回ってiDVDに戻って来てしまいました。
なんてことでしょう(苦笑)

結局MTS(AVCHDのデータファイル形式)をそのまま扱えるオーサリングソフトはフリーではないようだし、
だからffmpegでの変換を1回は実施するわけで。
画質もウチの民生機はDVD(not BL)なのでぼちぼちでOKだし。

するとffmpegでmp4なりmpegなりに変換しておいて、iDVDに食わせればいいんじゃない?と
いうことに。
iMovie(特にiMovieHD)と違ってiDVDが扱える形式は結構広いです。
特にいろいろなフィルタや変換ソフトがサポートしているmpeg4が扱えるのが強いですね。

ということで元MTS→ffmpeg→mpeg4ファイル→iDVDに読み込み→*.iso形式またはDVDに焼く、
という手順に落ち着きま・・・落ち着きそうです。
というのは今、最後に本番をテスト中なので、これでコケたら訂正します:-p

ffmpegの変換コマンド(アスペクト16:9の画面を普通のDVDに焼く場合):
ffmpeg -i 入力ファイル名 -vcodec mpeg4 -s 720x480 -aspect 16:9 -b 8000k -acodec libfaac 出力mp4ファイル名

出来たmpeg4を、iDVDでテーマを選んだ後、チャプタ(メニュー)にメニューの「プロジェクト」から「ムービーを追加」を選び、そこへFinderからファイルをドラッグ&ドロップ。
これでメニュー付きのDVD-videoが構成出来ます。

[追記]
ffmpegのコマンドラインは、
ffmpeg -i 入力MTSファイル名 -vcodec copy -acodec libfaac 出力ファイル名.mp4
が良さそうです。
MTS → mp4 変換が早いのと、iDVDの作業に移ってからの変換時間もまぁまぁです。
まぁまぁといってもiDVDのエンコード時間は動画再生時間の3倍程度かかるようですが、ffmpegとiDVDのトータル作業時間は最短になりそうです。
(他のパラメータだとffmpegで動画再生時間の2倍、iDVDで同様に2倍、といった感じ)

DVDstylerのバグ

一つ前の記事でDVDstyler べた褒めだったんですが、
今でも使いやすいソフトだと思っているんですが(何しろ動作が軽いし、簡単)、
バグの陥穽に嵌ってしまいました。

DVDstylerは、NTSC形式のDVDを指定しているのにPALで作ろうとするというバグがあるそうで、
最初のうちは普通に使えていたのに、一昨日あたりから突然そのバグが顔を出しました。

ログを見ていると、設定ではNTSCを指定しているのに一生懸命PALのエンコードをしています。

直せません、回避出来ません orz

せっかく使いやすいソフトが手に入ったと思ったのですが。
市販品の購入を検討中です・・・

簡単なメニューが付いたDVD-videoを作りたいだけで、iMovieではオーバースペック過ぎる作業なんですが(笑)
その環境を手に入れるのがこんなに面倒だとは。
WindowsではDVD-flick一発なんですけれどね・・・

Burnあたりでこういう事は出来ない・・・・・・のかなぁ。メニューが付かないようですよね。
(といいつつ今からもう一度調べるのですが)

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