重曹で茶渋を取る

重曹でこすると茶渋が取れます、という話はよく聞きますが、
重曹+お湯(熱湯)だとさらに楽に落ちることを発見。

たとえば茶渋の付いた急須。中に重曹を適当に入れ(500mlに小さじ2杯くらい?)てそれに熱湯を注ぎます。
シュワシュワ!となったら、そのまま放置。

5分やそこら置いてからナイロンたわしやクレンザーなどお好みのモノでこすると、ただ重曹でこすった時の5分の1くらいの労力で落ちました。茶渋が付いている部分の材質にもよるかもしれませんが。
(今回は、ステンレスのマイボトルで試しました)
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新ジャガと新タマネギの煮物(的なもの)

煮物は最終的に味の調整がいかようにもいくので作る気が楽で好きです。
美味しいから食べるのも好き。

新ジャガと新タマネギのとりあわせなんて、春らしくていいと思う。
すこし肌寒い日にホクホクと頂くのも春らしい感じじゃないかと。

材料量の目安:
 新ジャガ 卵くらいの大きさなら6個くらい
 新タマネギ 1個
 ニンジン 1本
 顆粒スープの素 ティースプーン1~2杯 (中華風でも洋風コンソメでも)
 
1.新ジャガはたわしで泥を落としたら皮ごとぶつ切り。
  卵大なら2~4つ割くらいでOK、小さな新じゃがなら切らなくても良し。
2.新タマネギはクシ切り
3.ニンジンも良く洗って皮ごとぶつ切り
4.全部を鍋に入れてひたひたに水を入れ、煮る。
5.4~5分煮たら顆粒スープを入れる。混ぜて味をみて足りなければ塩こしょう醤油などで微調整。濃い味でも困らないが、薄味が良いと思うよ。
6.ジャガイモが煮えたら(たぶんニンジンも煮えているので)出来上がり。

緑のものをちょっと加えたら、見た目にきれいで良いと思います、菜の花とかさやいんげんとか。茹でておいたものを最後に加えてひと煮立ちさせる。

大鉢にたっぷり作ったら、手間かからずに豪勢。

かぼちゃを煮る

かぼちゃの甘煮。子供たちも大好きです。
煮るときにダシを入れたりみりんを入れたり・・・かつてはしていましたが、最近は何にも。

<<材料>>
 かぼちゃ適量、水、しょうゆ。以上。

1.かぼちゃを切る
2.水から煮る(水の量はひたひたの8分目くらい。つまり少なめ。)
3.箸が通るようになったらしょうゆを回し入れる
4.味がしみたら完成

最近はダシを入れたり甘みをつけたりすると余計な味と感じるようになってしまいました。
もちろん料理屋さんできちんと作った炊き合わせや含め煮はおいしいものですが・・・
それじゃぁ単に腕が悪いだけじゃないか?という突っ込みは~(^^;;;

しょうゆもそれほど入れません。かぼちゃ半個にしょうゆをターッと2周回し入れるくらい?(当然、水の量にもよります)
かぼちゃの甘みがとてもおいしいですので、ご存知で無い方はお試しあれ。
この季節、かぼちゃも安いし。

やってみたことはありませんが、もしかすると塩でもいけるかもしれません。

ヨシダ・ソースの使い方

ヨシダ・ソース、という米国No.1バーベキューソースがあります。
伊集院光の日曜日の秘密基地 で知ったから、もう1年以上前に知識を仕入れて、その後コストコで見つけて買ったのでした。
伊集院光氏は、絶賛とまではいかなくともかなりお気に入りのご様子でした。
まぁ、旨いことは旨いのですが、このソースの最大の欠点は、これで味をつけると全てアメリカンBBQテリヤーキ・フレーバーになってしまうこと(^^;
そして肉にはともかく、野菜に合わない。甘過ぎます。
おまけにアメリカンサイズのボトルだったものだから持て余してました。

しかし、最近になって使い道に一つの光明が差しました。
甘みを付けるときに少し使うのです。醤油ベースのソースだ、ということにとらわれすぎていました。甘み調味料(+旨味)と考えれば良かったのです。

野菜炒めにも、茶さじ~カレースプーン一杯くらい(野菜の量による)加えて醤油、塩胡椒メインで塩味を付ければ、これはかなり旨いですよ。
あくまでヨシダ・ソースは少しにするのがコツです。


振り返ってみると、氏が大絶賛して一時期は品薄になったとかならないとかだったというミツカンごま豆乳鍋もウチでは評判は今ひとつで。伊集院氏のトークは大好きでしたが、味覚では今ひとつすれ違っているようです(笑)。

アイロン掛けのポイント

アイロンは、船で言うところの舳先(へさき)つまりアイロンのとがった方に蒸気穴が多く、艫(とも。船の尾っぽ側)には蒸気穴がないのが普通。

アイロンは、ついつい舳先を動かして舳先でアイロン掛けをしたくなります。舳先の方が小回りがきくような気がするし、蒸気を沢山あてた方がシワが伸びる気がするし。ところが
アイロンの機能は、
  1.蒸気を当てて繊維を柔らかくし
  2.熱くした鉄板で繊維を伸ばして型をつける
なので、舳先中心に布にあてたのではしわが伸びない。

・・・のですよ、本当に。
艫に体重を掛け、舳先を浮かし気味にしてアイロンを掛けてみるとわかります。
適当にアイロンをかけるとシワが伸びきらない例えば綿100%モノでも、艫を押しつけるようにするとキレイにシワが無くなります。とはいってもクリーニング業者の仕上げにはかないませんが。(あれは高圧蒸気を使ったりするので)

アイロンをキコキコと行ったり来たりさせている方は、お試しあれ。
ポリエステル混紡だったりすると一発でぴしっと決まって、アイロンかけがさっさと終わります。

※暮らしの手帖の1世紀か2世紀くらいの頃の記事にも、同要旨の物がありましたけれどね。

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