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[ネタバレ]ファイアボール

全くいまさらですが、ファイアボールという作品に最近はまっており、
関係リンクなどmemoしがてら気づいた事・・・主にネタ関係になりましょうが・・・をつぶやいておこうかな、と。
Wiki などにできたらかっこいいんでしょうが、そこまでボリュームが出ないと思うので。

    関連リンク:
  1. ファイアボール用語集 http://fb.xennon.nobody.jp/
    *中の人が作ったWebページ?
    *スタッフリストや簡単な考察も併設。
  2. ファイアボール脚本。あるいは新たなる笑い。 http://quill.to/wiredlynx/97a889a338
    *ネタの解釈について深い考察。

  3. 以下、ネタ?バレ??

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MAPS!!

あああ!
いけねぇ!
マッブス((c)長谷川祐一)熱が再発しちまった。
恐るべしアンソロジー「マッブス・シェアードワールド」!!

一度売っばらった全巻だが、愛蔵版で揃えなおすか?!
(昔を引っぱり出すとはジジイになったものよのう…)

山下達郎アトムの子 with 手塚治虫アトム

今、NHKでやってるのを見ていたんですが鳥肌が立ちましたワ。ちょうどハマる画を当てたとは思いますが、スンゴイ。
山下達郎で、ロックで手塚治虫のアトムが目覚めるシーケンス!
だれですかこんな演出を思いついたのは!!(笑)

youtubeでもいいから(私は。NHKは良くないでしょうが :p) この部分もう一度見たいですね!
(NHKアーカイブまで行けば、そのうち見られるでしょうが)

やーらーれーたーっっっっ!

(ついでに 交響詩ジャングル大帝 by 富田勲も注文しちゃうし。なんて罪作りな番組なんだ)

横浜中華街はなぜ傾いでいるのか?~『横浜タイムトリップ・ガイド』

開港150周年の歴史地図本「横浜タイムトリップ・ガイド」を買ってしまいました。(紹介記事)

序文を読むと、横浜の歴史資料=史料は、震災で消失したり、戦後の混乱で散逸したりでこの150年の歴史を追うのも大変だそうです。
その途中で史料をまとめて資料を作る試みもなされたようですが、それがまた、調査中途であると書かれているにもかかわらずしたり顔で子引き孫引きされて混乱を招いたり、だとか。

今回は、歴史地理資料として出来るだけのことは為された労作とのことですよ。
実際に読んでみると、何しろ地理、地誌、歴史が好きな人には大変面白い本です。読み込めますよ~。絶対にこれを持って横浜中心部の散策をしたくなります。

 +++

あれっ?本の紹介になってしまいました(^^;が、本当に書きたかったのはこの先です。
本書の中でへーへーへー!(古杉)だった箇所について書きたかったんです。
以下、内容紹介を兼ねて。

横浜中華街の町並みが周囲の街路の並びとは斜めに傾いでいるのが有名ですが、これは町を作るときに“地理風水”に従ってつくったので周囲の町の並びとは違った------
という説明をよく聞きますが、これが全く違うんだってサ(^^;;;; 真っ向から信じてましたよアタシャ。

実は、あの中華街の区域はひとつの新田(干拓地)だったところで、そこへ大陸から渡ってきた人たちが住み着いた。その時に自然発生した街並びが後で周りから整備されてきた街路と方向がずれちゃってた、というらしいです・・・・・・それだけ。

ほらほらそこの気になった方、孫引きしないでちゃんと本書を読んで理解しましょうね。
買えばなお良し。横浜好きなら価値はあります、保証します(^^)

[本]社会を変える を仕事にする

404 Blog Not Found で見つけた一冊。このブログのタイトルは
社会人必笑の一冊 - 書評 - 「社会を変える」を仕事にする

となってますが、内容はブログ本文にある
献本があるまでこの本にたどりつかなかった自分を恥じている。

の方が的確だと思います。

というよりも。この本、私が20才の頃に読みたかった orz
いや年寄りになった今読んだからそう思うだけ、かもしれないし、現代思想指南書という意味では生き方のHowTo本なので私が20才の頃には現れなかった本、なので読むのは無理だと思いますが、あぁ、私も昔はこう思っていた頃があったなぁ、と。
今はよごれっちまった・・・とは思いませんが、情熱と体力はやはり衰える(と、いうより若々しくすることは出来ても若くはない)

良本です。誰でも読んで損はない、特に進路を探っている人には。

+++

ところで。先日読んだの 勝間氏、 庄司氏の本 の時に思ったんですが、最近の書籍ってのは強調文字や修飾文字で飾るのが_普通_なんでしょうか。
余白が多くてかえって読みにくい。ついでに中身も薄いような感じを受ける・・・
先日の本は完全にHowTo本だったので今回ほど気になりませんでしたが、今回は、読んで面白いカテゴリの本でもあったので気になりました。

読み方を規定されてしまっているようで、ね。

もし文庫化されるなら(して欲しい。本棚スペースの理由で(爆))、全て平に表記してほしいですね・・・

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