サバサンドの帰還

ヨコハマフリューリングスフェスト2018 で、あのサバサンドが復活するようです。
フリューリングスフェスト2013で一部のファン(それはワタシ)に絶賛され、その後ぷっつりと姿を消した幻のサバサンドが!
復活!

(比較的)安くて!
(意外にも)うまくて!
食べ応えがあって!
(かわいそうなくらい、2013では列ができてなかった。そのおかげで)すぐに買える!
ビールのお供に、ご婦人、お子様のご昼食に!

食べねば。
2018でも並ばずに買えるんだろうか。
はたまた・・・
この数年の間にTV番組でサバサンドが紹介されたりしたから、案外並ぶかも知れんな。
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HighSierraでSoundFlowerがインストールできない件

macOS High Sierra 10.13.3 (MacBook Pro early 2015) に Sound Flower をインストールしようとしてできなかったのが、一転して出来たのでメモしておく。
https://github.com/mattingalls/Soundflower/releases
から
Soundflower-2.0b2.dmg
をダウンロードし、disk image の中に入っている pkg をダブルクリック。
すると、セキュリティの警告ダイアログ(A)が出て先に進めなくなる。
このダイアログが出たまま「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」(B)を開くと、
「一般」のタブの一番下に、開発者”MATT INGALLS”の製品をインストール許可する・・・とかなんとか云々と出ているので、その右側のボタンをクリック。
すると、先の警告ダイアログ(A)に対して許可するかどうかを求めるダイアログが出るので、「許可」だか「開く」だかを押すとインストーラが起動する。

ここまでは最初からすんなり行った。
そのあとインストーラが動いているのを見ていると突然「失敗しました」と出てインストール失敗していた。

のだが。
先の「セキュリティとプライバシー」(B)の一番下の「変更するにはカギをクリックします。」をあらかじめクリックしてカギを外した状態にしておき、改めてdmgのマウントからやり直したらインストールに成功した。

本当に、カギを外したのが効いたのかどうかわからないけれど、一応メモ。

傾福さん

「けものフレンズ」アニメの監督だったたつきさん作のアニメ、「傾福さん」のDVDが予約開始され・・・
たと同時にアマゾンのDVDカテゴリで売上枚数1位獲得して、その道で話題になってますね。
嬉しいことです。
この事件の「意義」とかはこちらとかで深く書かれているので書きません。というかそんな洞察に使えるほどの知識量がないので書けない。

ただこの、新作ではない、無料公開されている、同人?動画にお金を出すという人がこれだけいるということに、新しい流れを感じます。
これって、けもフレの監督降板騒ぎ、925事件などと呼ばれるあの騒ぎの中で、「だれかたつき監督にけもフレ2期を作ってもらう資金を集めるクラウドファウンディングを立ち上げろ」という叫びがなんども聞かれた、まさにそのファウンディングを今みんながやっているということではないでしょうか。
誰のためでもないたつき監督を直接支援したいという思いを行動に移せる舞台が整ったのだと。
昔ならパトロンとか谷町(タニマチ)という役割の人がいましたね。お大尽が気に入った芸術家を直接支援する。お大尽の性格にもよりますが、芸術家は生活という雑音に邪魔されずに作品の制作に没頭できる。

中世から近世にかけて、目の出た芸術家にはお大尽のパトロンがつきものでした。近代になって、目立ったパトロンはなかなか現れなくなり、流通や企業体といった枠組みの中で芸術家は活動するようになったような気がします。それはパトロンの好みに左右されがちだった制作活動が、大衆の好みに左右されるようになったとも言えます。そして芸術家は「正体不明の大多数」の顔色を伺うような作品を作るようになり、作品が小粒になってきた、という論調が時々聞こえたような気がします。

さて、たつき監督のこの作品を買うという行動は、小粒のパトロンが沢山現れた状態を思わせます。彼らは明らかにたつき監督の才能を「買って」いる。出来上がった作品を「いいね」と言って買うのとは、明らかに違っています。作品を手に入れるだけならもうすでに無料で入手できるんですから。
購入した人々はきっと、たつき監督が彼らの顔色を見るような作品を作るようになったら離れていくでしょう。それは、作品を買うことで、今まで見たことがない作品を見せて欲しいというたつき監督への要望をぶつけているからです。それをするのはパトロンです。パトロンの役目です。

一人でたつき監督(とirodori)を養う昔のようなパトロン行為はなかなかできません。が、小口パトロン(笑)にだったら、ネットワークの力でなれる時代なんですね。
悪くないですね。

ブレラン2049

登場人物は3種。
人間
人造人間
AI

第1作では、人間は心を持っている という既存概念に対して 人造人間には心があるか? という視点から人間存在への問いかけをしていた、とも考えることができる。
第2作(今作)では、実存するものとしての人間または人造人間には心がある・・・と仮定したうえで、それでは、心だけの存在は存在し得るか? ひいては 心と存在との関係性はなんだ? と問いかけていると、観ることが出来る。

まぁ、つまり、なんですか。
発端は、ジョイちゃんにぐっときた!ってことなんです。演出上ではなくて、作品の本質の上でのジョイちゃんの役割ってなんだろうって思ったわけです。あれだけ出番があるんだから、ただのほのぼの担当ではなかろうと。

ブログに蜘蛛の巣が張ってるな

ブレードランナー2049を観てきたことだし、もう一度ブログを復活しようかな、と。
新ブレラン、よかったですよ。
旧ブレランほどのショックはなかったけれど、掘り下げた感じで。
時間が経ってから、余韻がジワジワと来てます。
ひとつの名作だと思う。

でも、旧ブレランは名作を超えて伝説だから、比べることはできない。

xyzzyでClickable-URL(URI)

xyzzyで URL(URI)をクリッカブルにするための設定。

1) "雑記帳"→"xyzzy について少し"→"clickable-uri (旧 clickable-url)" とたどる。

2) "[ダウンロード]"の内容(zipなので)を展開して中身を 'xyzzy_installed_dir'¥site-lisp¥ に置く。

3) 今置いた中身の中の、"clickable-uri.l" を開いて、コメント通りに設定する。
  → もっとも簡易には、".xyzzy" に(require "clickable-uri") の1行を追記する。

4) xyzzy を再起動。


(私の設定でも、公開したら誰かの役に立つかな?)

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